西洋占星術では、占星術特有の意味を持った用語がいろいろと出てきます。
その中のひとつが「新月」です。

各星座の位置に新月が入るということは、占星術では特別な意味を持ちます。
おとめ座の新月があらわす意味、そしてこの日のおすすめマインドと行動を解説します。

おとめ座の新月とは何だろう?

おとめ座

占星術では「〇〇の満月・新月」という日があり、占星術ではとても重要な意味を持つ日です。
ここでは「おとめ座の新月」がどのような日なのか、満月や新月には占星術的にどのような意味があるのか解説します。

新月がおとめ座の位置にあるときをあらわす

「おとめ座の新月」とは、新月がちょうどおとめ座の位置にあるときをあらわします。
これは実際の星空ではなく、ホロスコープ上でのことです。
ホロスコープは、誕生日などある時点での星の位置をあらわした配置図のことで、西洋占星術で使われています。

月は、約28日で12星座に分けられた360度の空を一周します。
ひとつの星座に月がとどまっていられるのは約2日になります。
その星座にとどまっているときに、月が新月であれば「〇〇座の新月」となります。

新月になる周期は、およそ29.5日に1回です。
新月がある星座の位置に入るのは年に1回程度で、新月の持つ占星術的な意味合いから、「〇〇座の新月」は特別視されています。

西洋占星術では「満月」「新月」が重要な意味を持つ

西洋占星術では、それぞれ月に1回だけやってくる「満月」「新月」が非常に重要な意味を持っています。
満月・新月ともに、太陽と月と地球が一直線に重なる日。
そのため月の力が増大し、満月や新月が位置している星座がつかさどるものを強力に後押ししてくれます。

男性は「陽」、つまり太陽の影響を受けやすく、女性は「陰」、つまり月の影響を受けやすいと言われています。
そのため満月と新月のタイミングは、女性の願いや想いを月がバックアップしてくれるのです。


「おとめ座」「新月」がつかさどるものとは

黒い空と月

おとめ座は「謙虚」「分析」「質素」をつかさどる

「おとめ座の新月」の日には、おとめ座がつかさどるものに関することを願い、祈ることが良いと言われています。
西洋占星術において、おとめ座がつかさどるものは主に「謙虚」「分析」「質素」です。

謙虚の中には親切や献身的、といったワードも含まれており、自分自身を優先させるのではなく周囲を優先させる謙虚さ、といった意味合いがあります。

分析は、細かく分けると「整理能力」「的確に行われる指摘」の2つ。
このことから、おとめ座のつかさどるものとして「調整」を含むこともあります。

質素については、お金を使わないという意味ではありません。
おとめ座は「謙虚」をつかさどると述べたとおり、自分を目立たせようとするような意味を持ちません。
自分を飾らないことが「質素」や「純真」と言った意味合いであらわれます。

ポジティブな意味では「謙虚」「分析」「質素」となります。
ネガティブな意味では謙虚は自意識が低く自己主張をしない状態。
分析は批判的な態度となり、質素は新しいことに挑戦しない保守的な態度、というような解釈もされます。

新月は「願いごと」「行動」を後押しする

一方、新月が意味するのは「後押し」です。
特に「願いごと」「行動」を後押しするという意味合いがあります。
その理由は、新月は月齢がゼロの日だから。
月齢がゼロというところから、再出発や新たなスタート、そしてリセットなどの意味を持っています。

そのため、これから新しく始める「行動」や、自分の目指すものへたどり着くための「願いごと」を後押しできるのです。

おとめ座の新月の日にはこれらを踏まえて行動することで、月の強力なバックアップを受け、おとめ座のつかさどるものを得られるでしょう。


おとめ座の新月のときに意識するマインドと行動

ホロスコープ

おとめ座の新月の日には、おとめ座のつかさどるものを踏まえて行動すると、新月の影響を受けてうまくいきやすくなります。
おとめ座の新月の日におすすめの行動と、どのようなマインドで行動するべきかを解説します。

新しいことに挑戦する

新月は再出発や新たなスタート、リセットを意味するため、新しいことに挑戦するのに向いている日です。
今まで自分がしたことがないものや、してみたくてもずっとできなかったことに挑戦してみましょう。
おとめ座のつかさどる「分析」の意味合いが月の後押しを受けて、挑戦を成功しやすくしてくれるでしょう。

あらゆることの調整をおこなう

おとめ座の持つ「調整」の力を新月で後押しするおとめ座の新月の日は、いろいろな物ごとの調整をおこなうにも適しています。
今までしてきたことをふりかえり、経験を踏まえて今後の自分の気持ちや意識を調整することが大切です。
こうすることで、再出発や新たなスタートに向けての準備をしっかり整えることができます。

前向きな意識を持つ

おとめ座の新月の日にとても重要なのが「前向きな意識を持つ」ということです。
すでに述べたように、おとめ座の持つ意味合いはネガティブに解釈すると「自意識が低く自己主張をしない」「批判的」「挑戦をせず保守的」と言った意味合いにもなります。

前向きな意識を持つことで、これらのネガティブな意味合いではなく、ポジティブな意味合いを新月が後押ししてくれます。
再出発や新たなスタートを踏み出すおとめ座の新月の日には、しっかり前向きな意識を持って行動してみてください。


おとめ座の新月の日には、前向きに新たなスタートを切ろう

おとめ座の新月は、おとめ座のつかさどる「謙虚」「分析」「質素」を強めてくれる日です。
そのため、新しいことへの挑戦、気持ちや体の調整に向いており、前向きな意識を持ち、再出発や新たなスタートを切るのに最適な日です。

おとめ座の新月は、年に1回だけ訪れます。
2021年のおとめ座の新月は、9月7日です。
その日には新たなスタートを切るつもりで、積極的に行動してみてくださいね。


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