誰にでも、叶えたい願いがあると思います。
その内容が、自分の力だけではどうにもならなかったり、努力をしてもなかなか叶わないものだったりすると諦めてしまいたくなるときもありますよね。
どうしても願い事を叶えたいとき、どんなことを実践しているでしょうか?
今回は、願い事が叶う方法として3つの方法を解説していきます。
引き寄せの法則で願いが叶う
願い事が叶う方法として、最初に紹介したいのが「引き寄せの法則」です。
言葉は聞いたことがあっても、中身をちゃんと知らない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、引き寄せの法則について詳しく解説します。
引き寄せの法則とはどんなものか
引き寄せの法則とは「強く思えばそれが叶う」というものです。
例えば、結婚したいと思っている方がいるとします。
このとき「結婚したいな」と思うのではなく「私は結婚するのだ」と強く思い込むことが重要です。
こうして思い込むことで、その願いが実現する、というのが引き寄せの法則です。
心と頭の願いが同じでなければ難しい
人間には、無数の未来があります。毎日必ず何百回と無意識に選択をし、未来を選びとっています。
強く思い込むことで、願いが叶う未来を無意識に選択し続けるのが、引き寄せの法則。
ですが、その願いは本当の願いなのでしょうか。
心の中で本当に願っていることと、頭で考えている願いが違う、ということはよくあります。
貯金をしたいと頭で考えているのに、あれもこれも欲しい、と思っていたらそれは頭と心の願いがズレていることになります。
あれもこれも欲しいという気持ちがあると「節約して貯金をする」のほかに「欲しいものを購入する」という選択肢が生まれます。
そのため、貯金をするための行動に素直に移れずに、心の願いである「欲しいものを購入する」という選択をしてしまうことになるのです。
自分の本当の願いを知ろう
このように頭の願いと心の願いがズレていると、引き寄せの法則はうまく働きません。
まずは無心になり、自分の本当の願いがなんなのかをしっかり考えてみましょう。
頭と心の願いが一致すれば、それを叶えるための選択を自然と行うようになってきます。
願いを口に出し、紙に書き出す
次に紹介するのはとても簡単な方法で「願いを口に出し、紙に書き出す」です。
なぜ願いを口に出し、紙に書き出すと願いが叶うことになるのか、詳しく説明していきます。
「私はできる」と思い続けた人だけが願いを叶えられる
ナポレオン・ヒルというアメリカの著作家は、著作「成功哲学」のなかで「最後まで成功を願い続けた人だけが成功する」「全ては人の心が決める」ということを述べています。
私はできる、と思い続ければ、成功に向かう道筋を描くことができます。
そしてそれに向かって努力をするモチベーションも湧くのです。
願いを口に出し、紙に書き出して心に刻みつけよう
しかし、思い続けることは簡単なことではありません。
だからこそ、願いを口に出すこと、紙に書き出すことが良い方法となります。
願いを口に出せば、意識します。
周りに人がいれば証人になるので、努力をやめてしまうと証人に「なんだ、やめたのか」と軽く見られることになります。
紙に書き出して見えるところに貼り付けておけば、常に意識します。忘れそうになっても思い出すことができるのです。
こうして心に刻みつけ、努力を続けるようにするのがこの方法です。
願いを叶えるために必要な過程も思い浮かべよう
願いを叶えるためには、ただがむしゃらに努力をすればいい、というわけではありません。
叶えるために、どんな努力をするのか、どんな道筋や過程をたどって目標にたどり着くのかを明確にしておきましょう。
何も調べずに努力をすると、とんでもない遠回りだったり、その努力では必要な知識が得られなかったり、といったことが起こる可能性があります。
月のサイクルに合わせて願いをかける
占星術では、新月と満月が大きな意味を持っています。
月の満ち欠けに合わせて行動することで、願いが叶うと解釈されることがあります。
ここでは、願いを叶える方法として月のサイクルに合わせることについて、解説していきます。
月は新月から満月になることを繰り返している
月は、新月からだんだんと光を強くしていき、満月になります。
そしてまた欠けていき、新月となることを繰り返しています。
占星術では、新月は「新しいスタート」という意味を持ち、満月は「実り」「達成」といった意味があります。
新月と満月の意味を考えながら行動することで、月のサイクルに合わせていきます。
新月に願いをかけ、満月に感謝し点検するサイクルを作る
具体的にいうと、新月に願いをかけ、満月に感謝を捧げ、願いや自分の本当の気持ちを点検する、といったサイクルを作ります。
こうすることで、新月と満月の持つ意味に合わせたサイクルになります。
月から降り注ぐ力を十分に利用し、願いを叶えようというのがこの方法です。
ボイドタイムには気をつけて
月の力を利用する方法には、ひとつだけ注意点があります。
それは「ボイドタイム」です。
ボイドタイムは「無効な時間」という意味で、その時間は月の力が無効になる、と考えられています。
願いをかけたり、感謝したり点検したりするにはその時間は向いていません。
しかしボイドタイムは、長いものでは2日近く続くこともあります。
その間なにもしないというわけにもいきませんので、重要な決定や大きな買い物の決断をしない、ということだけ心がけておいてください。
新月のボイドタイムは下記のカレンダーでご確認ください。
願いを叶えるためにいろいろやってみよう
願いを叶える方法を、3つ紹介しました。
もちろん自分の努力が必要なのはいうまでもありませんが、紹介したような方法でモチベーションをあげたり、努力を続けるきっかけになったりすれば、さらに願いが叶う可能性は上がっていくでしょう。
願いを叶えるためにできる努力は、ひとつだけではありません。
いろいろなことをやってみて、自分の願いを叶えてくださいね。
紫音先生の満願成就のご祈祷
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次回の満月
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3月3日(火)20:39
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もし、願いが叶うとしたら、、、あなたはどのようなお願いをしますか?願いはイメージをした段階で実現に向けて動き出すといわれています。あなたの中に浮かんだ願いは十分にそれを実現させる可能性があります。だけど、、、どんな願いも自分ひとりの力で叶えることは難しい。
しかし、願いが叶うように応援してくれる存在があれば、よりスムーズに実現に向けて動き出します。
そのことをお伝えしたく、このたびに紫音先生があなたの波動を高めるご祈祷し、願いを叶えるお月さまのパワーを封入したパワーストーンをお分けしてくださることになりました。満月時だけということもあり、先生が一人ひとり、ご祈祷してパワーを封入するため今回は限定で30名の募集となります。ぜひ、紫音先生のご祈祷とお月さまのパワーを味方につけて、あなたの願いを成就させてください。
新月と無料遠隔ヒーリング
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次回の新月
ただいま人
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明日は 新月
2月17日(火)21:02
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「占いをいくつもやってみたけれど、願いが叶わない」
そういった経験はありませんか?
占いで願いは叶いません。
願いを叶えるのは、あなた自身の意志。
もっと言えば、潜在意識のチカラです。
ですが、あなたの中に潜在意識に怖れ(ブロック)があると
いくら叶う願いであっても、自らがブレーキをかけて叶わないようにしてしまいます。
願いを叶えるには、この潜在意識の怖れ(ブロック)を手放していくこと。
この怖れを手放し、願いを叶えやすくするのが紫音先生の新月の無料遠隔ヒーリングです。
無料で参加いただけますので、ぜひお気軽にお試しくださいね。
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星のしずく メインセラピスト。「今日のメッセージ」主宰。「今日のメッセージ」Facebookページではヒーリング系でNO1の実績である24,819以上のいいね!を集め、ピリチュアル分野でトップレベルの人気ページとして注目される。毎月行う新月の無料ヒーリングでは毎回9,155人以上が参加。参加者から毎日のように数々のポジティブな変化の報告が寄せられる。



