2026年金環日食の夜の過ごし方やってはいけない事とおすすめアクションとは

(2026年2月11日更新)

2026年2月17日(火)は、みずがめ座の新月。

しかもこの新月は金環日食をともない、さらに4日後には約36年ぶりの土星・海王星コンジャンクションが控えるという、占星術的にも極めて特別なタイミングです。

この記事では、2月17日の夜をどう過ごせばよいのか、やっておきたいこと・避けたいことを具体的にまとめました。

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2月17日みずがめ座新月・金環日食の基本情報

新月の日時 2026年2月17日(火) 21時02分
新月の星座 みずがめ座(28度)
金環食の時間帯 日本時間 20時42分頃〜(約2分20秒間)
観測可能地域 南極およびその周辺海域(日本からは観測不可)
ボイドタイム 2月17日 21時01分〜23時09分

ボイドタイムとは、月の働きが弱まるとされる時間帯。

今回は新月とほぼ同時にボイドタイムに入ります。

願い事やアファメーションは、ボイドタイム明けの23時10分以降に書くのがおすすめです。

今回の金環日食のくわしい仕組みや影響についてはこちらの記事で解説していますよ。

2026年2月の星の動きが特別な理由

2月17日の金環日食がひときわ大きな意味を持つのは、その前後に時代を動かすレベルの天体イベントが重なっているから。

この時期の星の動きを知っておくと、当日の過ごし方がより実感をもって腑に落ちるはずです。

約36年ぶり。土星と海王星のコンジャンクション

2月17日の金環日食からわずか4日後の2月21日

「現実」を司る土星と、「夢と理想」を象徴する海王星が、おひつじ座0度でぴたりと重なります。

土星と海王星のコンジャンクションは約36年に一度のできごと。

前回は1989年、ベルリンの壁が崩壊し、世界の常識がひっくり返った年でした。

しかも今回は、12星座の始まりであるおひつじ座の0度、つまり「春分点」で起こります。

これは占星術的には文字通りの「はじまりの中のはじまり」

古い時代が終わり、まったく新しいサイクルが動き出すタイミングです。

冥王星がみずがめ座に滞在中

2024年11月に本格的にみずがめ座に入った冥王星。

「根底からの変容」を担う冥王星が、まさに今回の新月と同じみずがめ座にいます。

この配置が意味するのは、個人の内面にも深いレベルでの変容のエネルギーが降りそそいでいるということ。

「自分を変えたい」「新しい自分になりたい」という願いが、かつてないほど実現しやすい星回りです。

2月26日から水星逆行がスタート

新月の9日後には水星逆行がはじまります。

水星逆行中は、コミュニケーションのすれ違いや過去の問題の再浮上が起こりやすい時期。

だからこそ、逆行が始まる前のこの新月が、意思を固める絶好のチャンス

2月17日に「こう生きたい」「これを手放す」と決めておくことが、3月以降の混乱を乗り越える軸になります。

36年ぶりの天体イベントと金環日食が、わずか数日のあいだに重なるなんて。2026年2月は宇宙的にもとても稀な時期ですね。

金環日食の日にやっておきたい5つのこと

日食をともなう新月は、通常の新月よりはるかに強い浄化と再生のエネルギーを持っています。

この日は「何かを始める」よりも、心を整えて、内なる声に耳をすませることが大切。

おすすめの過ごし方を5つご紹介します。

① 身の回りの浄化・掃除

日食のエネルギーは強力なリセットをうながします。

まずは目に見えるところから。

クローゼットの着ない服、溜まった書類、スマホの未読メッセージなど、「なんとなく残っているもの」を思い切って手放しましょう

物理的な空間が整うと、心にも新しいものを受け入れる余白が生まれます。

② 「もう卒業」と決める

みずがめ座のテーマは「制限からの解放」。

あなたの中に、こんな思い込みはありませんか?

「もう○○歳だから」
「わたしなんかには無理」
「まわりに迷惑をかけるから」

こうした心のブレーキに気づいたら、この日に「もう卒業する」と宣言してみてください。

紙に書いて、破って捨てるという方法もおすすめです。

③ デジタルデトックスの時間をつくる

金環食の時間帯(日本時間20時42分頃)からしばらくのあいだ、スマートフォンやパソコンから離れてみましょう。

SNSの情報、他人の意見、比較……。

普段は気づかないうちに、たくさんの「外からの声」に自分の感覚が埋もれてしまっています。

静かな空間で自分だけの時間をとることで、心の奥から湧き上がる本当の望みに気づきやすくなります。

④ アファメーション(願い事)を書く

新月は願い事に最適なタイミング。

今回はボイドタイムの関係で、23時10分以降にアファメーションを書くのがベストです。

みずがめ座の新月に叶いやすいのは、「自由」「革新」「独自性」「友情」「未来」に関する願い事。

「わたしは」ではじめて、すでに叶った形で書くのがポイントです。

みずがめ座新月のアファメーションの具体的な書き方や例文はこちらの記事でくわしくご紹介しています。

⑤ 香りで空間を整える

みずがめ座は「風」のエレメントに属する星座。

目に見えない空気の質を整えることで、みずがめ座のエネルギーを取り込みやすくなります。

お香やアロマを焚いて、お部屋を心地よい香りで満たしましょう。

おすすめは、ラベンダー(浄化)、ユーカリ(解放)、フランキンセンス(瞑想)など。

新月の時刻を迎える前に、お部屋の空気を整えておくのが理想的です。

金環日食の日に避けたいこと

日食のエネルギーは強力なぶん、その扱いにはすこし注意が必要です。

この日に避けたほうがよいことをまとめました。

大きな決断・契約

日食の日は感情が大きく揺さぶられやすく、判断がぶれやすいタイミング。

転職、大きな買い物、契約書へのサインなどは、この日を避けて数日後に改めて考えましょう。

特に、9日後に水星逆行が控えていることを考えると、重要な契約は3月中旬以降のほうが安心です。

人間関係のトラブルを無理に解決しようとすること

日食のエネルギーは「リセット」の力が強いため、感情的になりやすい日でもあります。

パートナーや家族との話し合い、誰かとの対立の解決を急ぐのは逆効果になることも。

この日は結論を出すのではなく、まず自分の気持ちを整理するほうに集中しましょう。

ボイドタイムに願い事を書くこと

今回のボイドタイムは21時01分〜23時09分

この時間帯に書いた願い事は、効果が薄れるとされています。

焦らず、23時10分以降にゆっくりとアファメーションを書きましょう。

2月17日の夜のおすすめの過ごし方

2月17日は火曜日の夜。お仕事や家事、育児で忙しい方も多いですよね。

「完璧にやらなきゃ」と気負う必要はまったくありません。

帰宅してから眠るまでのあいだに、ゆるやかな3つのステップを意識してみてください。

ステップ1:身の回りを整える

帰宅したら、ひとつでもいいので不要なものを手放してみましょう。

溜まったレシートを捨てる、着ない服をクローゼットから出す、それだけで十分です。

お風呂にゆっくり浸かって身体を温めるのも、立派な浄化のひとつ。

「きれいにしなきゃ」ではなく、「すっきりさせたいな」という気持ちを大切にしてください。

ステップ2:金環食〜新月の時間帯は、静かに自分と向き合う

金環食は20時42分頃、新月は21時01分。

この前後の時間は、もっとも強い浄化のエネルギーが降りそそぐタイミングです。

もし可能であれば、スマートフォンをすこし離れたところに置いて、静かな時間をとってみてください。

目を閉じて、「わたしが本当に望んでいるものは何だろう?」と、心のなかで問いかけてみる。

それだけで、日食のエネルギーを受けとる準備は整います。

ステップ3:ボイドタイム明けにアファメーションを書く

ボイドタイム明けの23時10分以降が、願い事のベストタイミングです。

ノートとペンを用意して、みずがめ座のキーワード(自由・革新・独自性・友情)を意識しながら、2〜10個のアファメーションを書きましょう。

夜遅くなってしまいそうなら、翌日でも大丈夫。新月から48時間以内であれば効果があるとされています。

ここでご紹介したのは、あくまで「こんな過ごし方もありますよ」というご提案です。大切なのは、あなた自身が心地よいと感じる方法でリラックスして過ごすこと。ひとつでもピンときたものがあれば、試してみてくださいね。

願い事の効果をもっと高めるには

ここまで読んでくださったあなたは、2月17日の過ごし方のイメージがつかめてきたのではないでしょうか。

身の回りを整え、心を落ち着け、アファメーションを書く。

この一連の流れだけでも、新月のエネルギーを受けとる準備は整います。

ですが、こんな経験はありませんか?

「アファメーションを書いても、なかなか叶わない」

「毎月の新月に願い事を続けているのに、いつも同じことを書いている気がする」

もし思い当たるなら、それは書き方の問題ではないかもしれません。

あなたの潜在意識のなかにある「ブロック(怖れ)」が、せっかくの願いにブレーキをかけている可能性があります。

たとえば、

「幸せになりたい」と願いながら、心の奥では「わたしは幸せになっちゃいけない」と感じていたり。

「自由に生きたい」と書きながら、「自由にしたら周りに迷惑をかける」という思い込みが消えなかったり。

こうした潜在意識のブレーキは、自分ではなかなか気づけないもの。

アファメーション(アクセル)の効果を最大限に発揮するためには、このブロック(ブレーキ)を手放しておくことが大切です。

金環日食が重なるこの新月は、いつも以上に強い浄化のエネルギーが降りそそぐ特別なタイミング。

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