「なんとなく生きづらい」
「自分に自信が持てない」
「人といると気を遣いすぎて疲れてしまう」
そんな感覚を抱えながら、日々を過ごしていませんか。
もしかすると、それはアダルトチルドレンの特徴かもしれません。
アダルトチルドレンとは、機能不全な家庭で育ち、大人になっても生きづらさを抱えている人のこと。
その生きづらさの正体は、幼いころに身につけた「心の鎧」です。
この記事では、アダルトチルドレンの生きづらさを24体のかわいいモンスターイラストで可視化する【内なるモンスター診断】をご紹介します。
目次(アダルトチルドレンと内なるモンスター)
アダルトチルドレンとは|機能不全家庭で育った大人たち
「ふつうの家庭」で育てなかった子どもたち
アダルトチルドレン(AC)とは、機能不全な家庭環境で育ち、大人になっても心に傷を抱えている人のことを指します。
もともとはアルコール依存症の親を持つ子どもを指す言葉でしたが、現在ではより広い意味で使われています。
- 親の過干渉やコントロールが強かった
- 親が不仲で、家庭内がいつも緊張していた
- 感情的に不安定な親のもとで育った
- ネグレクト(放置)や無関心な環境だった
- 親の期待が重く、「いい子」でいなければならなかった
- 親が依存症や精神的な問題を抱えていた
こうした環境で育った子どもは、子どもらしく過ごすことができません。
親の顔色をうかがい、家族の調整役をし、自分の気持ちを押し殺して生きてきた。
「自分さえガマンすれば」「自分が悪いんだ」と、小さな心で必死に適応してきたのです。
大人になっても続く「生きづらさ」
アダルトチルドレンは、大人になってもさまざまな生きづらさを抱えています。
- 自分に自信が持てない、自己肯定感が低い
- 人の顔色をうかがいすぎて疲れる
- 「ノー」と言えない、断れない
- 親密な関係を築くのが苦手
- 完璧主義で、失敗を極端に恐れる
- 自分の気持ちがわからない
- 見捨てられる不安が強い
これらは性格の問題ではなく、幼いころの環境への適応の結果なのです。
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「自分はアダルトチルドレンかも」と気づくことは、自分や親を責めるためではありません。これまでの生きづらさに、理由があったと知るためです。 |
生きづらさの正体は「心の鎧」
生きのびるために身につけた防衛パターン
機能不全な家庭で育った子どもは、その環境で生きのびるために、さまざまな方法を編み出します。
親に怒られないように顔色をうかがう。
期待に応えるために「いい子」を演じる。
傷つく前に自分で自分を否定しておく。
感情を感じないように心を閉ざす。
これらはすべて、あの環境で生きのびるための知恵でした。
その知恵が習慣となり、大人になっても自動的に発動しつづけている。
これが「内なるモンスター」です。
モンスターは「心の鎧」
モンスターとは、傷ついた子どもが自分を守るために身につけた心の鎧であり、防衛パターンのこと。
アダルトチルドレンの場合、【内なるモンスター診断】では、次ような心の鎧を「モンスター」として定義しています。
- 親の顔色をうかがってきた → 大人になっても人の反応が気になる →「顔色うかがい鬼」
- 「いい子」でいなければ愛されなかった → 本当の自分を出せない →「承認乞いの笑み鬼」
- 自分の気持ちを無視されてきた → 感情を押し殺す →「自己犠牲の影鬼」
- 何をしても否定された → 自分で自分を否定する →「否定のささやき鬼」
- 不安定な環境だった → 見捨てられる恐怖がある →「孤独の童鬼」
親を責めなくていい、自分も責めなくていい
ここで大切なことをお伝えします。
モンスターを知ることは、親を責めるためではありません。
そして、自分を責めるためでもありません。
親もまた、その親から受け継いだパターンの中で精一杯だったのかもしれない。
そしてあなたも、その環境で生きのびるために必死だった。
誰が悪いわけでもなく、ただ、そうするしかなかった。
大切なのは、その鎧の存在に気づき、「もう脱いでもいいんだよ」と自分に伝えてあげることなのです。
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モンスターは、あなたを守るために生まれました。敵ではなく、かつての味方だったのです。 |
24体のモンスターで「生きづらさ」が見えてくる
かわいいイラストで「心の鎧」が見えてくる
【内なるモンスター診断】では、24種類の心の鎧をかわいいモンスターのイラストで表現しています。
アダルトチルドレンのテーマは重たくなりがちです。
でも、自分の生きづらさが「キャラクター」として見えることで、客観的に、やさしく向き合うことができます。
「あ、私のモンスターってこの子なんだ」
イラストを見た瞬間、なんだかホッとする方も多いのです。
怖い存在ではなく、どこか憎めない、愛らしい姿。
それは、モンスターが本当はあなたを守ろうとしてきた存在だからなのかもしれません。
4つのカテゴリーと24タイプ
24体のモンスターは、4つの大きなカテゴリーに分かれています。
- 犠牲者(VICTIM)タイプ
- コドモ(CHILD)タイプ
- つぶしや(SABOTEUR)タイプ
- 売春婦(PROSTITUTE)タイプ
:過去の傷や怒りにしばられ、「だれかのせい」「運命のせい」と感じてしまう
:孤独感や依存心、決められない不安をかかえている
:自分で自分の可能性をつぶしてしまう、あきらめグセや逃げグセがある
:他人の評価や承認のために、本当の自分を偽ってしまう
アダルトチルドレンの方には、とくに「コドモタイプ」や「売春婦タイプ」のモンスターが見つかることが多いです。
でも、どのタイプが見つかっても大丈夫。
どれもあなたの弱さではなく、生き延びるための知恵として、身についてきたものなのです。
あなたの心には、どんなモンスターが住んでいるでしょうか。
モンスターとの和解が、生きづらさを手放すカギ
「ありがとう、でももう大丈夫」を伝える
アダルトチルドレンの生きづらさを手放すには、モンスターを退治するのではなく、モンスターと和解することが大切です。
「あの環境で、私を守ってくれてありがとう」
「あなたのおかげで、ここまで生きてこられた」
「でも、もう大丈夫だよ。私は安全な場所にいるから」
この言葉を伝えることで、モンスターはゆっくりと鎧を脱ぎはじめます。
そしてその奥にいる傷ついた子どもの自分が、やっと安心できるのです。
アファメーションで自分に語りかける
診断結果では、あなたのモンスターに合わせた専用のアファメーションをお届けしています。
- 自己犠牲の影鬼タイプ
- 顔色うかがい鬼タイプ
- 承認乞いの笑み鬼タイプ
「率直に思いを伝える勇気だし 初めてつながるこころとこころ」
「ありのままあなたも私も素のまんま 自然に深まるつながり感覚」
「本来の自分の姿を現して 自由な関係共に創まる」
これらの言葉は、モンスターを通して、その奥にいる傷ついた子どもの自分にも届いていきます。
声に出して唱えることで、より深く心に染みこみます。
朝起きたとき、夜眠る前、そっと自分に語りかけてみてください。
とくに新月や満月のタイミングは、潜在意識への働きかけが強まるとき。
月のエネルギーを借りることで、心の癒しも深まっていきます。
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お月さまのエネルギーは、あなたの目に見えない部分にダイレクトに、パワフルに届いていきますよ。 |
心のブロックを解除して、幸運体質へ
モンスターを知り、アファメーションを声に出して唱える。
これだけでも、心はすこしずつ軽くなっていきます。
でも、アダルトチルドレンとして長年かけて積み重なった思いこみや、幼いころに刻まれた深い傷は、自分ひとりではなかなか手放せないことも。
そんなときは、月のエネルギーを借りたヒーリングがおすすめです。
新月は浄化と再生のエネルギーがもっとも高まるとき。
このタイミングで潜在意識に働きかけることで、ふだんは届きにくい深いところにある傷も、やさしく溶けていきます。
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次回の新月
ただいま人
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2月17日(火)21:02
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