「インナーチャイルドを癒したい」
そう思って、本を読んだり、ワークを試したりしてきた方も多いのではないでしょうか。
でも、なぜか同じパターンをくり返してしまう。
わかっているのに、また自分を責めてしまう。また我慢してしまう。また言いたいことが言えない。
それは、あなたの努力が足りないからではありません。
傷ついたインナーチャイルドが、自分を守るために「モンスター」という鎧をまとっているからなのです。
この記事では、インナーチャイルドとモンスターの関係、そして内なる子どもと和解するための方法をお伝えします。
目次(インナーチャイルドと「内なるモンスター」診断)
インナーチャイルドとは|心の中に住む「傷ついた子ども」
大人になっても残りつづける、幼いころの心の傷
インナーチャイルドとは、心の中に住んでいる「内なる子ども」のこと。
私たちは大人になっても、幼いころに感じた感情や記憶を心の奥に抱えています。
- 親に気持ちをわかってもらえなかった悲しみ
- 「あなたはダメな子」と言われた痛み
- 家族の中で気を遣いつづけた緊張感
- さみしくても「さみしい」と言えなかった孤独
こうした満たされなかった感情は、時間がたっても自然には消えません。
大人になった今も、その傷ついた子どもが心の中で泣いているのです。
そして、似たような場面に出会うたびに、あのころの感情がよみがえってきます。
上司に否定されると必要以上に落ちこんでしまう。
パートナーにそっけなくされると、見捨てられる恐怖を感じる。
それは今のあなたではなく、インナーチャイルドが反応しているのかもしれません。
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インナーチャイルドは、あなたの中でずっとあなたを待っています。「気づいてほしい」「わかってほしい」と、静かに声をあげているのです。 |
傷ついた子どもが「モンスター」になるとき
インナーチャイルドが身につけた「心の鎧」
傷ついたインナーチャイルドは、もう二度と傷つかないように、自分を守る方法を編み出します。
それが「内なるモンスター」です。
モンスターとは、インナーチャイルドが生きのびるために身につけた心の鎧であり、防衛パターンのこと。
たとえば、こんなふうに生まれます。
- 愛されなかった子ども → 人の顔色をうかがうことで愛されようとする →「顔色うかがい鬼」
- 否定されつづけた子ども → 自分で自分を否定して先に傷つく →「否定のささやき鬼」
- 気持ちを無視された子ども → 感情を押し殺してガマンする →「自己犠牲の影鬼」
- 期待に応えられなかった子ども → 最初からあきらめて傷つかないようにする →「諦めの嘆き鬼」
モンスターは、幼いあなたが必死に考えた「これ以上傷つかないための作戦」だったのです。
モンスターは敵ではない
ここで大切なことをお伝えします。
モンスターは、あなたの敵ではありません。
むしろ、傷ついたインナーチャイルドを守るために、一生懸命働いてきた存在です。
あのころは、その方法でしか生きのびられなかった。
だから今も、同じやり方で守ろうとしている。
ただ、大人になった今では、その防衛パターンがかえって人生のブレーキになっていることがあります。
もう必要のない鎧を、まだ着つづけている状態なのです。
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モンスターを憎まないであげてください。あなた自身を守りたかったあなたの一部が、モンスターとなってあばれているだけなのです。 |
内なる子どもの声を聴く|24タイプのモンスター診断
モンスターを知ることは、インナーチャイルドの声を聴くこと
【内なるモンスター診断】では、心理学の「アーキタイプ(元型)」という考え方をもとに、24種類のモンスターを定義しています。
どんなモンスターがいるかを知ることで、どんな傷があったのかが見えてきます。
つまり、モンスターを知ることは、インナーチャイルドの声を聴くことでもあるのです。
- 犠牲者(VICTIM)タイプ
- コドモ(CHILD)タイプ
- つぶしや(SABOTEUR)タイプ
- 売春婦(PROSTITUTE)タイプ
:過去の傷や怒りにしばられ、「だれかのせい」「運命のせい」と感じてしまう
:孤独感や依存心、決められない不安をかかえている
:自分で自分の可能性をつぶしてしまう、あきらめグセや逃げグセがある
:他人の評価や承認のために、本当の自分を偽ってしまう
24種類それぞれに、詳しい心の状態と解消のコツが用意されています。
「私のモンスターはこれだったんだ」とわかったとき、同時に「あのころの私は、こんなに傷ついていたんだ」と気づくことができます。
モンスターとの和解が、インナーチャイルドの癒しになる
責めるのではなく、「ありがとう」を伝える
インナーチャイルドを癒すというと、「傷を見つめて泣く」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切なプロセスです。
でも、もうひとつ大切なのは、モンスターに「ありがとう」を伝えること。
「今まで私を守ってくれてありがとう」
「あなたのおかげで、ここまで生きてこられた」
「でも、もう大丈夫だよ。私は大人になったから」
この言葉を伝えることで、モンスターはゆっくりと鎧を脱ぎはじめます。
そしてその奥にいるインナーチャイルドが、やっと安心できるのです。
アファメーションで内なる子どもに語りかける
診断結果では、あなたのモンスターに合わせた専用のアファメーションをお届けしています。
- 孤独の童鬼タイプ
- 依存の穴喰らいタイプ
- 迷子の子鬼タイプ
「花も木も吾と繋がる縁なり 命の輝き内にみなぎる」
「空っぽの心の穴と共にいて 穴そのものを抱きしめる」
「正解はどこにもないと知りつつも 内なる神に祈り捧げる」
これらの言葉は、モンスターを通して、その奥にいるインナーチャイルドにも届いていきます。
声に出して唱えることで、より深く心に染みこみます。
朝起きたとき、夜眠る前、そっと自分に語りかけてみてください。
とくに新月や満月のタイミングは、潜在意識への働きかけが強まるとき。
月のエネルギーを借りることで、インナーチャイルドの癒しも深まっていきます。
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お月さまのエネルギーは、あなたの目に見えない部分にダイレクトに、パワフルに届いていきますよ。 |
心のブロックを解除して、幸運体質へ
モンスターを知り、アファメーションを声に出して唱える。
これだけでも、インナーチャイルドはすこしずつ安心しはじめます。
でも、長年かけて積み重なった思いこみや、幼いころに刻まれた深い傷は、自分ひとりではなかなか手放せないことも。
そんなときは、月のエネルギーを借りたヒーリングがおすすめです。
新月は浄化と再生のエネルギーがもっとも高まるとき。
このタイミングで潜在意識に働きかけることで、ふだんは届きにくい深いところにある傷も、やさしく溶けていきます。
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次回の新月
ただいま人
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2月17日(火)21:02
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