新月の願い事を書くのに、よい時間帯とは?

新月の願い事を叶いやすくする時間帯をご存知でしょうか。実は新月で願ったことを、寝る前にイメージを膨らませることで、より叶いやすくなります。なぜ願い事を寝る前に願い事を書いたりイメージすることで、叶いやすくなるのかをご紹介していきます。

目次
寝る前のイメージは潜在意識に訴えかけやすい
目覚めとともに今日一日がいい日になることへ感謝を伝える
新月も寝る前のアファメーションで願い事を叶えよう
寝る前の時間をうまく利用して願い事を叶えよう

寝る前のイメージは潜在意識に訴えかけやすい

入眠から10分程度は、普段よりも潜在意識とつながりやすく、寝る前に抱いた感情が潜在意識に埋め込まれていきます。この仕組みを新月の願い事に取り入れることで、願い事を叶える際にも効果的になります。

寝る前に未来のいいイメージを思い描く

寝る前には楽しいイメージをふくらませるのがおすすめです。願い事が叶った自分の姿を睡眠時間前にしっかり思い描くことで、いいコンディションで睡眠状態を迎えることができます。

物事がうまく行っている自分の姿を思い描くようなポジティブなイメージ、あるいはやりたかったことを楽しく実行している自分の姿を思い描くようなワクワクするイメージを、寝る前に膨らませてみましょう。

潜在意識をポジティブなイメージに書き換えよう

良くも悪くも、寝る前は潜在意識に影響しやすい時間帯です。ですから、ネガティブなイメージよりもポジティブで明るいことを思い描けば、ポジティブなイメージが潜在意識に訴えかけます。

願い事がかなったとき、どんな気持ちになるか、どんな気持ちで夢に向かって頑張っているか、具体的にイメージしてみると、ポジティブな気持ちが沸き上がってくるでしょう。

少し楽観的になって思い描くことで、それまでネガティブだった潜在意識をうまく書き換えてみてください。

今日のいいことに感謝をしてみよう

寝る前の時間は今日一日に起こったことを振り返ることもあるかと思います。その際にも、なにかひとつでも「ありがたかった」と感じたことを思い浮かべて感謝してみてください。

誰かに親切にされたこと、ラッキーだったこと、運が良かったと感じたこと、誰かに感謝されて嬉しい気持ちになったことなど、どんなに些細なことでもいいです。

最初のうちは、感謝できることがなかなか思い当たらないかもしれませんが、一日ひとつずつ思い出していくだけでも、意識が周りへの感謝に向けていくことで、コツをつかんでいくつも見つけることができるようになっていきます。

目覚めとともに今日一日がいい日になることへ感謝を伝える

寝る前に潜在意識に訴えかける方法のほかに、朝起きて目覚めたときに今日一日が良い日になることを感謝するのもいいでしょう。具体的な願い事ではありませんが、朝のクリアな頭と心で感謝の気持ちを持つと、一日をこれから始めるにあたっての意識が変わります。

前向きな気持の心が明るく照らされ、一日を感謝できるように潜在意識から行動を変えることができます。願い事を叶いやすくするためのコンディションを整える意味で、毎日続けてみるのがおすすめです。

新月も寝る前のアファメーションで願い事を叶えよう

新月の願い事にも、寝る前の潜在意識に訴えかけやすい時間帯を利用してみます。新月の日、願い事を書き出すことで潜在意識に訴えかけやすくなり、願い事が叶いやすくなります。新月の願い事で書き出した内容を、内容を寝る前にイメージしてみるのもおすすめです。

新月の願い事はアファメーションで書き出そう

新月の願い事は、アファメーションと呼ばれる「既に叶ったもの」のような文体で書き出している状態です。

例えば「私はダイエットに成功します」という願い事だった場合は、願い事が実際に叶ったあと、どんないいことが起こったのかリアルに想像してみましょう。

異性に声を掛けられる機会が増えた、あるいは似合うファッションが増えてお買い物が楽しくなるといったように、ワクワクするようなことを思い巡らせて、ポジティブなイメージを潜在意識に植え付けていきましょう。

寝る前の時間をうまく利用して願い事を叶えよう

寝る前の時間は、新月の願い事で書き出した内容を潜在意識に定着させます。このタイミングは、願い事を叶えるためにはとても重要です。

眠りにつく前の、なんとなくウトウトしてきたタイミングにポジティブで楽しいイメージを膨らませて、願い事を現実に引き寄せていきましょう。紫音先生の無料ヒーリングでは、このほかにも新月の願い事について詳しく知ることができます。こちらもぜひ、あわせてお試しください。

 
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