季節を見方に!7月のパワーフード

7月といえばこれから夏が本番になっていく時期ですが、二十四節気では「小暑」「大暑」にあたる時期になります。
名前の通り、正にどんどん暑くなっていくのですが、この時期に食べると良いパワーフードは一体どのようなものなのでしょうか?

目次
「パワーフード」とは何でしょうか
旬の物を食べると運気が上がる?
7月はどんな食材?
調理方法も夏バージョンで

「パワーフード」とは何でしょうか

現在では冬にも夏の作物を収穫して食べる事ができ、違う季節に違う季節の食べ物をいつでも食べる事ができます。

栄養のバランスや料理の楽しみが広がり、とても有意義な事なのですが、その分「旬のものを旬な内に食べる」という価値観や習慣は薄れていっているかもしれません。

パワーフードとは正に力が湧く食べ物のことを意味します。

その時に地球から得られる恵み、パワーをそのまま体に取り込む事ができる食材、つまり旬の食材、その時に適した食材のことをいいます。

旬の物を食べると運気が上がる?

先ほどもお伝えしたように、旬の食べ物というのは、正にその時の地球が実らせた作物ですから、エネルギーが沢山詰まっています。

こうして地球、大地のエネルギーがふんだんに詰まった食べ物を体に取り入れるわけですから、その季節を精力的に過ごす事が出来ます。
体を食べ物(とりいれるもの)から整えていくと、無用なエネルギー消費からも解放され、体調の管理がしやすくなるともいわれています。

自らが自然のサイクルの一つとなり、大きなエネルギーと一体化する事で、自然と良い運気を引き寄せる事ができるでしょう。

7月にはどんなものを食べると良いのでしょうか?

7月にある土用の丑の日はご存知でしょうか?
「土用の丑の日は夏」というイメージが強いのですが、実は夏だけではないのです。
では、土用の丑の日についてもあわせてお伝えしていきます。

土用の丑の日とは

二十四節気の
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を「土用」と呼びます。

陰陽五行説から
「春は木」「夏は火」「秋は金」「冬は水」と四季と万物の根源が当てはめられているのです。

そして余っている「土」が季節の変わり目に当てはめられているため、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を土用、そしてその18日の中の丑の日を「土用の丑の日」と呼びます。

特に夏の土用は梅雨明けの時期になり、人々が重要視してきたため、土用といえば夏というイメージが定着したのです。

食べると良いもの

夏の土用の期間に食べると良いものは「う」のつくものといわれています。

・梅干
・うどん
・瓜類
などなど。

探してみるとこの時期の体に優しいものが多く、取り入れやすいでしょう。
瓜であるきゅうりや、スイカは夏になると自然と食べる機会が増えますし、梅干はミネラルも豊富でそのまま食べる事もでき、料理の味付けに加える事で、その料理がさっぱりと食べやすくもなります。

他にも7月が旬の食べ物は多くあります。

【野菜】ナス、ゴーヤ、枝豆、大葉、茗荷、冬瓜、ユウガオ、ピーマン、
【果物】桃、さくらんぼ、メロン、パイン、マンゴー

気温や天候の変化が多い時期でも、比較的さっぱりと食べやすいものが多いので、意識的に取り入れていくと良いでしょう。

調理法も夏バージョンで

例えば、食欲が減ってしまった時はにしょうがの風味で食欲を刺激したり、爽やかな梅風味にしたり、茗荷や大葉を薬味のように加えてみたり。

夏の食材は、それを使うことによって普段の料理を夏仕様に変えてくれます。

食べやすさを格段にあげてくれるので、料理に取り入れるときは、主役としては勿論のこと、夏仕様に変更する為のアイテムとして取り入れてみるといいでしょう。

また、冬瓜やなすを使ったお味噌汁は、一度油を通してから調理すると、夏に不足しがちな油分を負担無く摂取する事ができます。

こうして、体に無理のないようにその時の旬の食材を活かしてみてください。

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