新月の願い事とボイドタイム

今、叶えたいお願い事があれば 次の新月に願いをかけてみてください。

そして、新月のお願いの方法ですが 「紙に書く」 これだけです。

新月になってから願い事を書き出します。

基本は48時間以内。

一番強力なのは、8時間以内です。

用紙などの準備もこの時間になってから取りかかってくださいね。

ただし、ボイドタイムを避けて書くことをオススメします。

ボイドタイムとは・・ 願い事があいまいになる、月の働きが弱まる、と言われる時間帯。

必ずしもダメ、というわけではありませんが避けられるのであれば、その時間帯を避けてお願いを書きだしましょう。

ただボイドタイムは気にしすぎる必要はありません。

ボイドタイムであっても、新月の願い事を叶える方はたくさんいらっしゃいます。

大切なのは、あなたの心身が浄化されていて、クリアな状態であること。

水が汚れなく、キレイで澄んでいれば、光は海の深くまで到達します。

同じように、あなたの心身がキレイに浄化されていれば、月のパワーを100%活用することができるのです。

逆に心身が邪気を帯びている、ネガティブな状態であれば、宇宙からのエネルギーを活用できません。

闇のなかを手探りで進むがごとく、願い事も実現しづらいのです。

浄化とは、身体にたまった毒素や老廃物を輩出するデトックス。

それは身体だけでなく、ココロのデトックスでもあります。

怒りや悲しみ・不安・嫉妬といったネガティブな感情を手放すことで、新月のときの願い事が叶いやすくなります。

浄化とは掃除のことでもあります。

まずは、身の回りの掃除を徹底的に行ってください。

お部屋、押入れ、引き出し、冷蔵庫、普段掃除しない棚などもキレイにして使っていないものはバッサリと捨て去りましょう。

過去と現在のものを捨て去ることができるのは、未来にさらに豊かになることを信頼している証拠。

これが心身の浄化。

不確かな未来をも信頼する気持ちがわき出てくる瞬間でもあります。