2019年10月満月メッセージ

(更新:2019年10月8日)

「2019年10月の満月の星座と、どんな特徴があるのか知りたい」
「満月で願いを叶えたい」
「満月のとき、どのように過ごすとよいのか知りたい」
「願い事の実現力を高める秘訣が知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

目次(2019年10月の満月)
10月の満月と星座
満月のメッセージ
おひつじ座の得意分野
おひつじ座の満月で心がけたいこと
月満月時の季節とパワーフード(24節気)
願い事の書き方と例文
満月で叶う仕組み
満願成就について

10月の満月と星座

お月さまこんにちは。わたしはお月さま(*^-^*)

お月さまは、いつも地球に住むあなたを見守っています。

お月さまは、日々満ち欠けしています。もっともパワフルになるのが、新月満月のとき。

新月から満月へと満ちていくパワー。そのパワーが最高潮に高まるのが、満月です。

地上のあらゆる生命は、満月の影響を受けています。人間も例外ではありません。

満月のとき、気(生命力、プラーナ)が満ちていて感情もエネルギーも最高潮に盛り上がります。

そのため満月には願いを叶えるチカラに満ちています。

そんな10月の満月は
おひつじ座
10月14日(月) 6:08
おひつじ座
の位置で起こります。

そして
満月が位置する星座によって得意な願い事の分野は異なります。

「満月と星座にはどのような関係があるの?」

とお考えのあなた。

そのように不思議に感じるかもしれませんね。

月の満ち欠けが女性の月経に影響を及ぼすように

毎月の天体の位置によって、お月さまも影響を受けています。

そして

10月は、おひつじ座の位置で満月をむかえます。

おひつじ座には、どんな特徴があるのでしょうか。

10月おひつじ座、満月のメッセージ

紫音先生によると、12星座のサイクル最初のおひつじ座は

スタート・再スタートの星座」です。

読者さん
「再スタートというと、振りだしに戻るようなイメージがありますが、どういう意味なのでしょうか?」

紫音先生
「再スタートとは、かならずしもはじめからやり直す。というわけではありません。

いまあるしがらみを断ち切って、次のステージへ飛躍するイメージです。

成長というと、直線の、連続した中での成熟というイメージがありますが、実際の成長は、非連続的です。

いまある場所から、次の場所へとジャンプする。場所と場所に連続性がなくてもよいのです。

逆に連続性を求めると、それがしがらみとなって、次のステージへと飛躍するのを妨げてしまうことすらあります。

どちらかというと成長よりも、飛躍。生まれ変わる。といったイメージを持つ方が、結果的にあなたの夢を叶えるスピードは早くなります」

読者さん
「なるほど、そのようにイメージすると、これまでやりたくてもできなかったことが、あっさりとできてしまう。ということも起こせそうですね」

はい、まさしくそのとおりです。

おひつじ座は、生まれ変わりの星座です。

成長には2種類あります。1つはいまの自分をさらに伸ばすこと。もう1つは、生まれ変わること。前者は量的な変化。後者は質的な変化といってよいでしょう。

コツコツと経験値を増やすことで叶えることができるものもありますが(量的な変化)

その方法が上手くいかないときは

全く異なる存在として生まれ変われば(質的な変化)

あっさりと達成できることもあります。

もし、いままで、コツコツと取り組んできたけれども、あまり進展していないのであれば

おひつじ座の、質的な変化、生まれ変わって成長するというアプローチによって、あなたの願いを叶えていきましょう。

いまある場所から次の場所へと飛躍する。その非連続な成長を求めるあなたに、10月のおひつじ座の満月は味方してくれます。

おひつじ座の得意分野

おひつじ座を一言であらわすと「スタート、再スタート

それは
・質的な変化
・新しい自分の発見
・悪癖を断つ

といったキーワードへとつながります。

いまひとつ、恋や仕事でうまくいかない。

そのようなとき
できない自分からできる自分へと
向かおうとするよりも

はじめに
理想の自分をイメージしてみましょう。

その理想のあなたは万能で
夢を実現した世界に住んでいます。

その理想を叶えた、あちら側のあなたを

こちら側の、いまのあなたに取り込むこと。

そのようなイメージをもつことで
質的な変化をともなう成長がやってきます。

■ 人は無意識に

これまで上手くいってきた

得意な方法で

新しいことにもチャレンジしようとします。

しかし、その過去の方法がうまくいかないために

夢はあるけれども、ずっと実現しないまま。

という状態に陥ります。

おひつじ座のキーワードの1つに

「悪癖を断つ」とありますが

自分でそれを悪癖と理解していなければ

変えようがありません。

それが

自分にとって強みである、と

思っているならなおさらです。

過去の強みは、未来の弱みとなってしまう。

そのようなことはよくあります。

過去の成功はわきに置き

生まれ変わったかのように

理想の世界に生きているかのように

いまを生きてみましょう。

それが、あなたを飛躍させ

これまで望んでいたけれども

叶えられなかった願いを実現化させる

もう1つの道。

今回の満月はおひつじ座。

質的な変化をもたらす満月です。

新たなステージへと

飛躍しようとするあなたを

今回のおひつじ座の満月は

こたえてくれるでしょう。

読者さん
「それでは、おひつじ座のキーワードに関すること以外、願ってはいけないのですか?」

紫音先生
「けっして、そのようなことはありません。

キーワードは今回の星座が得意とする分野です。

キーワードに沿った願い事をすると叶いやすい傾向にあります。

ただ、これら以外のことを願っても、満月の願い事を叶えるチカラには変わりありませんのでご安心ください」

大切なことは、毎月、変化する星座の特徴に慣れ親しみ、楽しむ気持ち

毎月の満月を楽しむために、こうした星座のテーマをお伝えしております。

深刻になるよりも、楽しむ気持ちがあれば、願い事も叶いやすくなっていきますよ。

おひつじ座の満月のときに心がけたいこと

10月14日(月)のおひつじ座の満月では、このようなことを心がけてみましょう。

金運 ~いまいる場所で豊かになる~

これまで慣れ親しんできた

業界や分野に安住していてはチャンスの奪い合いに。

かといって、まったく知らない世界へ

飛び込む必要もありません。

大切なことは

いまあなたのいる場所にとどまりつつも

異なる業界・分野にチャレンジすること。

いまある場所で豊かになりつつも

その豊かさをさらに広げていくイメージです。

点々と新しい場所に移動するだけでは

豊かになるのは難しいので

気をつけたいところですね。

恋愛 ~お相手を柔軟に受けとめる~

タイプではない人や年の差の恋愛など

これまでの自分であれば

アプローチしなかった恋の領域。

おひつじ座の満月では、こうした

いままでお付き合いのない人たちとの

出会いによって幸せがやってくることもあります。

年齢を重ねて大人になったからこそ

お相手を柔軟に受けとめられるようになっている。

そんな新たな自分の一面に驚くこともあるでしょう。

人間関係 ~未知なる可能性にオープンに~

自分の尊敬する人や親しい人から

聞いたことしか信じない。

そのような態度よりも

ふらっと立ち寄った場所で

見ず知らずの人から人生のヒントをもらう。

そんな未知なる可能性にオープンになってみましょう。

意外な場面で

あなたの夢を叶えるきっかけとなる

出会いがやってくるのが

おひつじ座の満月です。

人は気づかないうちに

自分の可能性を

狭めてしまっているものです。

あなたはどんな願いも叶えることができます。

もし、願いがなかなか叶わないとすれば

それは自分自身で、自分の可能性を狭めているから。

どんな人も幸運のタネを持っています。

その幸運のタネは

思いもよらない幸せと豊かさがもたらされます。

そのことを信頼して

満月にお願いをしてみましょう。

そうすれば、あなたの理想のとびらは開かれます。

10月満月時の季節とパワーフード

天体にはリズムがあり、そのリズムを活用することで願いを叶えるエネルギーを取り入れることができます。

天体のリズムを活用した願いを叶える方法の1つが、今回の満月の願い事。

さらに地球の、その土地に宿るエネルギーを活用すれば、願いを叶えるエネルギーはさらにパワーアップします。

読者さん
「なるほど、天と地のエネルギーを活用する。という感じですね」

紫音先生
「はい、まさしくそのとおりです。日本には四季折々、自然の祝福に揺られながら、そのときどきでわたしたちが必要とするエネルギーに満ち溢れています。それを活用しない手はありません」

満月のときは、お月さまのエネルギーも高くなりますが、住んでいる土地のエネルギーも活用すると、天と地を味方にできます。

そして、土地のエネルギーを活用するには、今回の満月が起きるタイミングの季節を知ることからはじまります。

では、10月14日の満月は、どのような季節なのでしょうか。

10月満月は「寒露(かんろ)」

10月14日(月)の満月は、寒露(かんろ)のなかごろ。

暑くもなく、寒くもなく、一年でいちばん過ごしやすい季節です。

ひんやりと、しっとりとした秋の夜長。

ものごとに集中しやすい秋のまっただなか。

そして、秋は、収穫の季節。

これまでの取り組みが実を結び

願い事を叶えるには

ぴったりの季節といえるでしょう。

10月満月のパワーフードは「まつたけ」

そんな10月満月の季節からパワーを得るには、その季節の旬の食べ物を食べること。

まつたけ
日本で最古の和歌集である「万葉集」にも登場する、まつたけの事を詠んだ歌。鎌倉時代からは高貴な人々の間でまつたけ狩りが行われるなど「秋の風物詩」として定着してきました。

まつたけ特有の香りは「ケイ皮酸メチル」や「マツタケオール」によるもの。その香りには食欲増進や気持ちを落ち着かせる作用があり、がん予防にも有効であると分かっています。

この時期だけのお楽しみ。

日本ならではの芳醇な香りに癒され、ココロも満たされます。

この時期、願いを叶えるチカラをつけるには欠かせないパワーフードです。

願い事の書き方と例文

願い事を紙に書く理由

願い事は、ココロのなかで思うだけでは叶いません。

ココロのなかのイメージは、次々と浮かんでは消えていく感情に流されて、定着しないため。

願い事はココロのどこかで常に意識しておけば、自然とその意識を叶えようと動きだします。

そのためにオススメなのが「紙に書く」という方法です。

紙に書いておけば、一時的に感情が乱され、異なる思いがやってきても、またその願い事に意識を戻すことができます。

紙に書いた願い事は、毎日見る必要はありません。

引きだしの中にしまっておき、月に1回程度眺めるだけでも、十分に願いを叶えるチカラを高めます。

読者さん
「あの~、最近スマホでメモをしているのですが、やはり紙に書くほうがよいのでしょうか?」

紫音先生
「手書きで紙に書くほうが、願い事が叶いやすいのは事実です。

手書きでは、手を動かすことで、脳の働きが活性化していきます。

紙に書くという行為そのものが、願い事を叶える決意表明にもつながります。

それに、手書きで書く文字はテキストではなく、絵を描く、夢を描くというイメージの領域

自分オリジナルの芸術作品です。

あなただけが描ける理想のイメージ。

だからこそ、手書きのほうが実現力が高まります

手書きによって、しっかりとココロのなかに願いが叶った後のイメージが定着していきます。

願い事の数について

願い事は2個以上10個までが適切です。

あまりに少ないと、1つ1つの願い事に意識が向かい「まだか、まだか」と焦りが出てきます。

逆に願い事の数が多いと、意識が分散して、どの願いも叶わないという状況になりかねません。

そのため、願い事は2個以上、10個までがオススメです。

もし10個以上になる場合は、優先順位をつけてみましょう。

その際、優先する願い事は、その願い事が叶ったら、他の願い事も叶えやすくなる。

そんな願い事を最優先にするとよいでしょう。

アファメーション

「わたしは。。。」からはじめて「現在進行形(○○しています)」もしくは「完了形(○○しました)」で書きましょう。

文章の最後に、「嬉しい」「楽しい」など叶った後の素直な感情を入れると、感情と現実がつながり、願いが叶いやすくなります。

このように書かれた文章を「アファメーション」とよびます。

「〜しますように」という書き方ですと、お願いしている(叶っていない)状態を望んでいることになりますので、気をつけたいところですね。

読者さん
「いつも『〇〇しますように』なんて願い事を書いていました(゚-゚;)

これからアファメーションの文章になるよう書いてみます」

紫音先生
「このアファメーションも、願い事を楽しく叶える遊びのようなもの。

あまり深刻に厳格にとらえず、楽しみながら文章をつくってみてくださいね。

コツは

自分は願い事を叶える能力を今すでにもっている

と堂々として、書くこと。

願いが叶ってから、幸せになるのではなく

いま幸せだからこそ、願いを叶えるチカラがある。

理想の自分、未来の自分の雰囲気を先取りして、いまを生きる。

そのような感覚をもつと、願い事は叶いやすくなります」

願い事の例文、基本型

特別な願い事がなければ、下記のような万能のアファメーションを書いてみましょう。

・わたしは、毎日豊かさを受けとり感謝しています。
・わたしは、あらゆる面でよくなっています。
・わたしは、今日も絶好調。最高の一日です。

どれもよい言葉ですので、唱えるだけでも幸運が引き寄せられます。

どうして満月に願いが叶うの?その仕組みとは・・・

新月でスタートしたものが

徐々に実現化し、満月で完成する。

ウミガメは満月の夜に

産卵のために砂浜へと戻ります。

植物は、ハーベストムーンといって

満月のときに収穫をするのが

ベストだといわれています。

地上のあらゆる生命は

満月の影響を受けています。

人間も例外ではありません。

お肌が約28日でターンオーバーを迎える。

月と同周期で月経がきて

満月のときに出産が多くなる。

感情とも関係があり

満月の夜は気(生命力、プラーナ)が満ちるため

男女とも、1ヶ月の間で一番のモテ期になります。

日々変化する生命エネルギーは

月のリズムに多大なる影響を受けています。

満月のとき、気(生命力、プラーナ)が

満ちていて感情もエネルギーも

最高潮に盛りあがります。

このため月のリズムを知り

満月のパワーを味方につけることで

願い事は叶いやすくなります。

紫音先生の満願成就のご祈祷

もし、願いが叶うとしたら、、、あなたはどのようなお願いをしますか?願いはイメージをした段階で実現に向けて動き出すといわれています。あなたの中に浮かんだ願いは十分にそれを実現させる可能性があります。だけど、、、どんな願いも自分ひとりの力で叶えることは難しい。

しかし、願いが叶うように応援してくれる存在があれば、よりスムーズに実現に向けて動き出します。

あなたには、願いを叶えるチカラがある

そのことをお伝えしたく、このたびに紫音先生があなたの波動を高めるご祈祷し、願いを叶えるお月さまのパワーを封入したパワーストーンをお分けしてくださることになりました。満月時だけということもあり、先生が一人ひとり、ご祈祷してパワーを封入するため今回は限定で30名の募集となります。ぜひ、紫音先生のご祈祷とお月さまのパワーを味方につけて、あなたの願いを成就させてください。

紫音先生の満願成就ご祈祷受付中☆〆切は10月14日(月)夜22時
満願成就の受付ページはコチラ >>
紫音先生の満願成就ご祈祷
 
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