新月の日に健康運を上昇させる正しい願い事の書き方
※この記事は医療的な助言ではなく、スピリチュアルな観点に基づく提案になります。不調がある場合は、医療機関を受診して適切な処置を受けていただきますようお願いいたします。

健康を維持するためには
食生活や運動など日々の自己管理が必要です。

気をつけてはいるけど
自分の健康運が心配だという人もいるでしょう。

そんな時は、新月の日に願い事をしてみるのはいかがでしょうか?
紙とペンがあればできますので、おすすめですよ。

目次
新月に願い事をするのはなぜ?
新月に健康運を上昇させるための願い事の書き方
あとは月と自分の力を信じて委ねる

新月に願い事をするのはなぜ?

デクラレーションという言葉をご存知でしょうか?デクラレーションというのは新月にする願い事のことで、占星術師のジャン・スピラーという人が著書で紹介したものです。でも、どうして新月に願い事をするのでしょうか?

古来より新月や満月には不思議な力があるとされてきた

昔から、月齢の中でも特に「新月」と「満月」には特別な力があると考えられていました。現在でもその考えは残っており、以下のような研究結果が発表されています。

・満月のときは出産が増える
・月齢の周期は月経や肌の新陳代謝の周期と同じ
・満月の日に野菜を収穫するとおいしくなる
・新月は植物の成長を早めたり、光合成が活発に行われる

満月が、人間を含む生き物の出産に関係しているというのは有名な話ですし、東京大学の研究結果でも関連があるとされています。

願い事をするのは満月ではいけないの?

特別な月齢は新月だけではなく、新月と対である満月があります。では、願い事は新月ではなく満月の時にしてはダメなのでしょうか?結論からいうと、満月でもまったく問題ありません。それぞれの月が持つ意味の違いはありますが、どちらもパワーを持っていますので、優劣はありません。

新月に健康運を上昇させるための願い事の書き方

それでは、実際に願い事を書くためのポイントや、用意するものをご紹介していきましょう。そんなに難しいことではありませんので、気軽にチャレンジしてみてください。

用意するものと実際の書き方

願い事を書くために必要なものは、紙とペンだけです。特に決まりはないため、どんなものでも構いません。ですが気持ちを高めるために、自分のお気に入りのノートやペンを用意するのもいいでしょう。

願い事を書くときに、いつどのように書くかというと、いくつかのポイントがあります。最低限のものをピックアップしてみましょう。

・新月になって48時間以内(可能なら8時間以内)に書くこと
・願い事は肯定文・完了形・現在進行形で書くこと
・「わたしは〜」などの主語を付ける
・願い事は2〜10個の範囲で書くこと
・手書きで書くこと

以上のことを踏まえて、具体的に健康運を上げるための願い事の文例をご紹介します。

「わたしの身体はいつも健康的です」
「わたしは健康のために運動を楽しんでいます」
「わたしはいつもエネルギーに満ちています」
「わたしは毎日を気分良く過ごせています」

願い事を書くときの注意点

願い事を書く時に知っておきたいのは、ボイドタイムについてです。ボイドタイムとは月の働きが弱まる時間帯のことです。必要以上に気にすることはありませんが、可能であればこの時間帯に願い事を書くのは、避けたほうがいいでしょう。ボイドタイムは毎回時間が変わりますので、事前に確認しておきましょう。新月のボイドタイムはこちらから確認できます

あとは月と自分の力を信じて委ねる

願い事を実現させるための行動というのも大切ですが、リラックスしてあとは月におまかせするという気持ちも大切。「そろそろ叶うかな」「まだ叶わないのかな」とあれこれ考えるよりも、願い事をしたのを忘れてしまうくらいの気持ちの方が、うまくいく場合もあります。

また、願い事が整理されていないと、よく分からない願いになってしまい、叶う可能性が低くなります。しっかり考えて「自分が望んでいるもの」をはっきりさせて書きましょう。デクラレーションは「宣言」という意味があります。堂々とした願いを書きましょう。

 
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