新月の願い事の書き方【Part1】

新月のお願いの方法ですが

「紙に書く」

これだけです。

とても簡単ですが、書き方には少しコツがあるので 参考にしてくださいね。

新月の願い事の書き方には、基本的には5つのポイントがあります。

1.新月になってから願い事を書き出します。 基本は48時間以内。一番強力なのは、8時間以内です。 用紙などの準備もこの時間になってから取りかかってくださいね。
 
2.願い事は2個以上、10個まで。 手書きで書きましょう。消せないペンがお勧めです。
 
3.主語は明確に。そして肯定文で。「私は~です」「私は~になります」 ※~しますように、という文章では、 お願いしている状態(叶っていない状態)を望んでいることになります。
 
4.書いた紙に日付と時間を書きます。
 
5.書き終えたら、人に見られないところに保管します。 書いた内容は、忘れるくらいでOKです。 顕在意識は忘れても、潜在意識は働きます。

<書いた紙について>
書き出す行為に意味があり、書いた紙には意味はないとも言われます。

とはいえ せっかく書き出したものですので、数ヶ月経ったときに 見直してみて、何が叶って、何が叶っていないのか 場合によっては、願望が変わっているかもしれません。

そういった変化を振り返るために 数ヶ月保管しておかれてもよいですね。

その後は普通にごみとして捨ててしまって大丈夫です。

捨てるときに、感謝の気持ちをお伝えいただくことがお勧めです。

「こうしないといけない」というルールはありませんので、ご自身で納得のいく方法で処分いただくといいですよ。

新月の願い事の書き方【Part2】

さらに下記の3つのことを心がけると新月の願い事が叶いやすくなります。

その1.「A4サイズ以上の大きな紙で書く」

小さなメモ用紙に書くと、文字まで小さくなってしまい、ご自身でもどんなことを書いたのか記憶に残りません。

願い事は宣言文と同じです。

天に向かって、「自分はこのような願いがある。それを叶えたい」と高らかに宣言するからこそ、願いが叶いやすくなります。

そのために、大きな文字で書いてみましょう。

願い事を書くには、A4サイズの用紙であれば十分です。

文字だけでなくイメージも含めて描くとより効果的です。

また、新月に願い事を書く方法としては、机の上には必要のないものは極力置かずに、スッキリとしておきましょう。

身のまわりものを片づけることも浄化の1つです。

浄化をすれば新月の願い事も叶いやすくなります。

その2.「五感を使って書いてみよう」

たとえばレストランに入って、ウエイターが注文を聞きにきたのに具体的にほしい料理を注文しなければ料理は出てこないもの。

これは、当然ですね。

新月の願いも同じです。

やってみたいことが明確になっているとその願いは叶いやすくなります。

ただなんとなく「幸せになりたい」「宝くじで3億円当ててお金持ちになりたい」というのは実はとてもあいまいな願い事でなかなか実現できないのです。

ポイントは「幸せなとき何をしているか?」「お金持ちになったとき何をしているのか?」という達成した後のイメージをふくらませること。

新月の願い事を書くときには、叶ったらどんな味わいや、音、香りがあるか先取りして、そうした感覚を紙から感じとるようにしてみてください。

味覚(味わう) 聴覚(音を楽しむ) 嗅覚(香りをかぐ) 触覚(肌触り) というような五感を使って書くと、とても効果的です。

その3.「感謝を先取りする」

感謝の先取りとは、よいことが起きる前から感謝すること。

たとえば、あなたの会社に新入社員が入ってきたとしましょう。

新しい社員が成果を上げる前から上司や同僚が「うちの会社に来てくれてありがとう」と感謝していたらどうでしょうか?

なんとか感謝に応えたいと、やる気を出して頑張ろうとするでしょう。

逆に「あなたは本当に能力があるの?」と不信感をもっていたら、やる気を失ってもともと持っているチカラすら出てきません。

このように、感謝を先取りして、いまあなたが置かれている状況を天に感謝するなら、あなたにはよいことがやってきます。

よいことがあってから感謝するのではなく、良いことが起きる前から感謝する。

Like Attracts Like(類は友をよぶ)

これは、宇宙の法則です。

感謝する気持ちを先に持つことで、その雰囲気にふさわしい現実。

つまり、願い事が叶いやすくなるのです。