2019年1月しし座の満月top画像

(2018年12月27日更新)

「2019年1月の満月は、どんな特徴があるのか知りたい」
「満月のとき、どのように過ごすとよいのか知りたい」
「願い事の実現力を高める秘訣が知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

目次(2019年1月満月)
1月の満月と星座
満月のメッセージ
しし座の得意分野
しし座の満月で起きる変化
1月満月時の季節とパワーフード(24節気)
願い事の書き方と例文
満月で叶う仕組み
満願成就について

1月の満月と星座

お月さまは、日々満ち欠けしています。もっともパワフルになるのが、新月満月のとき。

新月から満月へと満ちていくパワー。そのパワーが最高潮に高まるのが、満月です。

地上のあらゆる生命は、満月の影響を受けています。人間も例外ではありません。

満月のとき、気(生命力、プラーナ)が満ちていて感情もエネルギーも最高潮に盛り上がります。

そのため満月には願いを叶えるチカラに満ちています。

2019年1月の満月は

1月21日(月)14:17
しし座

の位置で起こります。

そして、満月が位置する星座によって得意な願い事の分野は異なります。

「満月と星座にはどのような関係があるの?」

とお考えのあなた。

そのように不思議に感じるかもしれませんね。

月の満ち欠けが女性の月経に影響を及ぼすように

毎月の天体の位置によって、お月さまも影響を受けています。

1月はしし座の位置で新月をむかえます。

しし座には、どんな特徴があるのでしょうか。

1月しし座、満月のメッセージ

紫音先生によると、しし座の満月は「自信と決断」の星座です。

しし座の「しし」(獅子=ライオン)といえば、百獣の王。

そして

しし座の守護星は
「太陽」

人生にはさまざまなバランスがあります。

外面と内面。
社交性と内向性。
積極性と受容性。
経済と精神。
男性と女性。

そして

太陽と月。

どちらも欠かせない存在であり、どちらか一方に偏ると、トラブルが発生します。

陰と陽のバランスを取ることで、あなたの願い事はすんなりと実現化していきます。

陰と陽。

この2つのバランスが取れるのが、2019年1月のしし座の満月です。

しし座の満月の時期は、いつもより月の願いを叶えるパワーが地上に届きやすくなります。

しし座の得意分野

しし座を一言であらわすと
前向きな決断

それは
・正直
・自信
・決断

といったキーワードへとつながります。

「正直」であるとは、まずは自分の気持ちに正直であること。

まわりの評価をもとに行動しても長続きません。

自分に正直になれば、その分、楽しみながら長く続けることができます。

継続はチカラなり。

というように、自分のやってみたいことを優先するほうが、結果的に人生はうまくいくのです。

つぎに「自信」

自信はどこからやってくるのでしょうか。

それは、目に見えない存在から

「自分はいつも愛されている」
「自分はいつも守られている」

という、絶対的な信頼からやってきます。

生きてきたなかで、偶然にも大事に至らなかった。

そんな経験は誰しもあります。

それは、偶然ではありません。

「あなたはいつも愛され、守れています」

大難が小難に。小難が無難になるようあなたは導かれている。

そのことを信頼するなら、あなたの内側から静かな自信、たしかな自信が湧きおこってきます。

そして、最後に「決断」。

願い事を叶えるには、なにか新しいことを始める前に、なにか古いものを捨てること。

「出入り」という言葉が指すように

新しいものを叶える=入れる前に、なにか古いものを捨てる=出す必要があります。

決断とは、断つと決める。と書きます。

いままで続けてきた古い習慣を捨てると、そこに新しい習慣を取り入れるスペースができます。

そうやって「決断」すれば、願い事は確実に叶えることができます。

読者さん
「あの、しし座のキーワードに関すること以外、願ってはいけないのですか?」

紫音先生
「けっして、そのようなことはありません。

キーワードは今回の星座が得意とする分野です。

キーワードに沿った願い事をすると叶いやすい傾向にあります。

ただ、これら以外のことを願っても、満月の願い事を叶えるチカラには変わりありませんのでご安心ください」

大切なことは、毎月、変化する星座の特徴に慣れ親しみ、楽しむ気持ち

毎月の満月を楽しむために、こうした星座のテーマをお伝えしております。

深刻になるよりも、楽しむ気持ちがあれば、願い事も叶いやすくなっていきますよ。

しし座の満月で起きる変化

1月21日(月)のしし座の満月では、このような変化が訪れます。

金運

あなたのもとに人やお金が集まってくる
しし座のもつ太陽のエネルギーと満月のエネルギーによって、バランスのとれた人間的な魅力が高まります。その魅力に引き寄せられて、人やお金が集まってきます。その流れを加速させるためにも、いつもより元気よく、笑顔でお仕事してみましょう。

恋愛

自分の想いに正直に行動できる
意識していない人からは好かれるけど、好きな人に対してはソッポ向かれる。それは、意中の人の目を気にしすぎて、不自然な振る舞いをしてしまっているから。あなたの魅力は自然な振る舞いにあります。だからこそ意識していない人から好かれてしまうのです。しし座の満月では、普段よりも自信があふれ、自分の想いに正直に行動しやすいタイミング。あなたには偶然を運命の出会いに変えるチカラがあります。そのことを信頼して正直な気持ちのまま行動してみましょう。

人間関係

自分のペースでお付き合いできる
相手に振り回されるのはイヤ。かといって自分の意見を押し通して場を乱したくない。そんな2つの気持ちに挟まれて、肩身の狭い思いをしている。。。そんなとき、しし座の満月は、場を乱すことなく自分の気持ちに正直に生きることを前向きに応援してくれます。「わたしは、これがいい」と前向きな気持ちで行動し、自分のペースでまわりとのほどよい距離感でお付き合いができるようになります。

1月満月時の季節とパワーフード

天体にはリズムがあり、そのリズムを活用することで願いを叶えるエネルギーを取り入れることができます。

天体のリズムを活用した願いを叶える方法の1つが、今回の満月の願い事。

さらも地球の、その土地に宿るエネルギーを活用すれば、願いを叶えるエネルギーはさらにパワーアップします。

読者さん
「なるほど、天と地のエネルギーを活用する。という感じですね」

紫音先生
「はい、まさしくそのとおりです。日本には四季折々、自然の祝福に揺られながら、そのときどきでわたしたちが必要とするエネルギーに満ち溢れています。それを活用しない手はありません」

満月のときは、お月さまのエネルギーも高くなりますが、住んでいる土地のエネルギーも活用すると、天と地を味方にできます。

そして、土地のエネルギーを活用するには、今回の満月が起きるタイミングの季節を知ることからはじまります。

では、1月21日の満月は、どのような季節なのでしょうか。

1月満月は「大寒(だいかん)」

1月21日(月)の満月は二十四節気の小寒を過ぎ、大寒(だいかん)の時期。1年で一番寒さが厳しくなるころ。ただし、こうしたリンとした冷たい季節に清らかなパワーは宿りやすくなります。そのため願い事を叶えるにはぴったりの季節といえるでしょう。

1月満月のパワーフードは「ごぼう」と「小松菜」

そんな1月満月の季節からパワーを得るには、その季節の旬の食べ物を食べること。1月の後半の旬な食べ物は「ごぼう」と「小松菜」。

ごぼうには、冬に蓄えた大地のエネルギーが宿されています。そのエネルギーをいただくことで、栄養面だけでなく、霊性面でも、滋養に満ちたエネルギーに満たされます。それは地に足をつける、大地のエネルギー。叶いそうもない浮ついた夢を見るだけで終わるのではなく、着実に成果を出していきます。

小松菜は、寒さに強く、鉄分やカルシウム、ビタミンなどが豊富です。霜を受けるほど甘みが増しておいしくなる不思議な野菜。あなたもこの寒さで弱ることなく、霊性はますます高まり、願い事を叶えるチカラがみなぎります。

この時期、意識的に食べたいパワーフードですね。

願い事の書き方と例文

願い事を紙に書く理由

願い事は、ココロのなかで思うだけでは叶いません。

ココロのなかのイメージは、次々と浮かんでは消えていく感情に流されて、定着しないため。

願い事はココロのどこかで常に意識しておけば、自然とその意識を叶えようと動きだします。

そのためにオススメなのが「紙に書く」という方法です。

紙に書いておけば、一時的に感情が乱され、異なる思いがやってきても、またその願い事に意識を戻すことができます。

紙に書いた願い事は、毎日見る必要はありません。

引きだしの中にしまっておき、月に1回程度眺めるだけでも、十分に願いを叶えるチカラを高めます。

読者さん
「あの~、最近スマホでメモをしているのですが、やはり紙に書くほうがよいのでしょうか?」

紫音先生
「手書きで紙に書くほうが、願い事が叶いやすいのは事実です。

手書きでは、手を動かすことで、脳の働きが活性化していきます。

紙に書くという行為そのものが、願い事を叶える決意表明にもつながります。

それに、手書きで書く文字はテキストではなく、絵を描く、夢を描くというイメージの領域

自分オリジナルの芸術作品です。

あなただけが描ける理想のイメージ。

だからこそ、手書きのほうが実現力が高まります

手書きによって、しっかりとココロのなかに願いが叶った後のイメージが定着していきます。

願い事の数について

願い事は2個以上10個までが適切です。

あまりに少ないと、1つ1つの願い事に意識が向かい「まだか、まだか」と焦りが出てきます。

逆に願い事の数が多いと、意識が分散して、どの願いも叶わないという状況になりかねません。

そのため、願い事は2個以上、10個までがオススメです。

もし10個以上になる場合は、優先順位をつけてみましょう。

その際、優先する願い事は、その願い事が叶ったら、他の願い事も叶えやすくなる。

そんな願い事を最優先にするとよいでしょう。

アファメーション

「わたしは。。。」からはじめて「現在進行形(○○しています)」もしくは「完了形(○○しました)」で書きましょう。

文章の最後に、「嬉しい」「楽しい」など叶った後の素直な感情を入れると、感情と現実がつながり、願いが叶いやすくなります。

このように書かれた文章を「アファメーション」とよびます。

「〜しますように」という書き方ですと、お願いしている(叶っていない)状態を望んでいることになりますので、気をつけたいところですね。

読者さん
「いつも『〇〇しますように』なんて願い事を書いていました(゚-゚;)

これからアファメーションの文章になるよう書いてみます」

紫音先生
「このアファメーションも、願い事を楽しく叶える遊びのようなもの。

あまり深刻に厳格にとらえず、楽しみながら文章をつくってみてくださいね。

コツは

自分は願い事を叶える能力を今すでにもっている

と堂々として、書くこと。

願いが叶ってから、幸せになるのではなく

いま幸せだからこそ、願いを叶えるチカラがある。

理想の自分、未来の自分の雰囲気を先取りして、いまを生きる。

そのような感覚をもつと、願い事は叶いやすくなります」

願い事の例文、基本型

特別な願い事がなければ、下記のような万能のアファメーションを書いてみましょう。

・わたしは、毎日豊かさを受けとり感謝しています。
・わたしは、あらゆる面でよくなっています。
・わたしは、今日も絶好調。最高の一日です。

どれもよい言葉ですので、唱えるだけでも幸運が引き寄せられます。

どうして満月に願いが叶うの?その仕組みとは・・・

新月でスタートしたものが徐々に実現化し、満月で完成する。 ウミガメは満月の夜に産卵のために砂浜へと戻ります。植物は、ハーベストムーンといって、満月のときに収穫をするのがベストだといわれています。地上のあらゆる生命は、満月の影響を受けています。人間も例外ではありません。
お肌が約28日でターンオーバーを迎える。月と同周期で月経がきて、満月のときに出産が多くなる。感情とも関係があり、満月の夜は気(生命力、プラーナ)が満ちるため、男女とも、1ヶ月の間で一番のモテ期になります。

日々変化する生命エネルギーは月のリズムに多大なる影響を受けています。満月のとき、気(生命力、プラーナ)が満ちていて感情もエネルギーも最高潮に盛りあがります。
このため月のリズムを知り、満月のパワーを味方につけることで、願い事は叶いやすくなります。

紫音先生の満願成就のご祈祷

もし、願いが叶うとしたら、、、あなたはどのようなお願いをしますか? 願いはイメージをした段階で実現に向けて動き出すといわれています。あなたの中に浮かんだ願いは十分にそれを実現させる可能性があります。 だけど、、、どんな願いも自分ひとりの力で叶えることは難しい。

しかし、願いが叶うように応援してくれる存在があれば、よりスムーズに実現に向けて動き出します。

あなたには、願いを叶えるチカラがある

そのことをお伝えしたく、このたびに紫音先生があなたの波動を高めるご祈祷し、願いを叶えるお月さまのパワーを封入したパワーストーンをお分けしてくださることになりました。満月時だけということもあり、先生が一人ひとり、ご祈祷してパワーを封入するため今回は限定で30名の募集となります。ぜひ、紫音先生のご祈祷とお月さまのパワーを味方につけて、あなたの願いを成就させてください。

ただいま受付中。締切は1月21日(月)まで。
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