目次(2018年12月満月)
12月の満月と星座
満月のメッセージ
かに座の得意分野
かに座の満月で起きる変化
12月満月時の季節とパワーフード(24節気)
願い事の書き方と例文
満月で叶う仕組み
満願成就について

12月の満月と星座

満月には、願い事を叶える力があり、その満月が位置する星座によって得意な願い事の分野が異なります。

2018年12月の満月は

12月23日(日)2:49
かに座

の位置で起こります。

12月かに座、満月のメッセージ

紫音先生によると、かに座の満月は「育てる」星座です。

かに座の時期に高まる母性は男女という性別や母親という役割をこえ、「いのちを吹き込み、育てるチカラ」の象徴です。

「厳しく指導して育てる父性」とは異なり、自然と相手の自信とやる気を引きだす母性の育てるチカラのこと。部屋をキレイにしたり、美味しい料理をつくったり、癒しを感じさせる母性的な魅力が高まります。そのため恋のパートナーが引きよせられ、離れられなくなります。

育てるとは、子どもや部下を育てるといったものから、恋愛を育む、事業を育てる、友好関係を育てる。というように、人生を豊かに生きる重要なキーワード。職場なら部下や後輩の育成、新しいプロジェクトをはじまるとき、あなたが必死になって動かなくても、まわりのひとがやる気をだして動きだします。

そして

かに座の守護星は
「お月さま」

かに座の満月の時期は、いつもより月の願いを叶えるパワーが地上に届きやすくなります。

かに座の得意分野

かに座を一言であらわすと
母性

それは
・育成
・家庭
・包容力

といったキーワードへとつながります。

※ キーワードは、この星座が得意とする分野で、これに沿ったものが叶いやすい傾向にあると言われています。

※キーワードは参考ですので、これら以外のことを願っても大丈夫です。

かに座の満月で起きる変化

12月23日(日)のかに座の満月では、このような変化が訪れます。

金運

チームリーダーとして活躍する
はじめはひとりでコツコツ取り組んでいたお仕事もアシスタントが必要になるまで順調に伸びていきます。これまでは個人のスキルを高めるだけだったのが、これからはチームリーダーとしての才能も伸ばすタイミング。

かに座の満月では、あなたの母性を引きだし、チームを温かく見守り育てる能力を高めてくれます。結果的に、ひとりで仕事をしていたときより、時間も収入も格段に余裕がうまれ、ステップアップしていきます。

恋愛

愛がさらに深まり長期的な関係を築く
恋人はできるけれど、数カ月もすれば自然消滅してしまう。いつカレは結婚を真剣に考えてくれるのだろうか。そのような悩みがあるなら、かに座の満月があなたをサポートしてくれます。はじめは盛り上がり、スグに熱が冷めてしまうような恋ではなく、会うたびに愛が深まるような関係。長期的な関係を育み、結婚へと結ばれていきます。

人間関係

ご縁を育む、ご縁が広がる
恋人であれ、仕事仲間であれ、ご縁があなたの人生を豊かにしていきます。かに座の満月は、ご縁を育み、ご縁が広がるベストタイミング。12月に結ばれたご縁は、来年2019年に大きく実る可能性があります。損得、利害関係を超えて、人との出会いを大切にしましょう。そうすれば、意外なところからあなたの人生を応援してくれる人たちが訪れます。

12月満月時の季節とパワーフード

天体にはリズムがあり、そのリズムを活用することで願いを叶えるエネルギーを取り入れることができます。その天体のリズムを活用した願いを叶える方法の1つが、今回の満月のときの願い事です。

それだけでなく、地球の、その土地に宿るエネルギーを活用すれば、願いを叶えるエネルギーはさらにパワーアップします。それは、今回の満月が起きるタイミングの季節を知ることからはじまります。では、12月23日の満月は、どのような季節なのでしょうか。

12月満月は「冬至」&「一陽来復」

12月23日(日)の満月は二十四節気の大雪を過ぎ、冬至(とうじ)の時期。一年で昼がいちばん短く、夜が長い日です。昼がいちばん短いということは、次の日からだんだん日が長くなるということ。冬至をあらわす一陽来復(いちようらいふく)とは、「春の到来」や「物事がよい方向に向かう」、運気が上昇に転じるエネルギーのこと。12月の満月時は真冬のシーズンではありますが、来年2019年の飛躍のきっかけとなる、貴重な時期といえるでしょう。

12月満月のパワーフードは「柚子(ゆず)」と「黒豆(くろまめ)」

そんな12月満月の季節からパワーを得るには、その季節の旬の食べ物を食べること。12月の後半の旬な食べ物は「柚子(ゆず)」と「黒豆(くろまめ)」。

柚子(ゆず)は、「ゆず湯に入ると一年間風邪をひかない」といわれるほど、血行を促進して冷え性をやわらげる効果があります。レモンでもなくライムでもない。諸外国にはない日本独特の、ゆずの柔らかく優しい香りに心身とも癒されます。

黒豆(くろまめ)は、正月の料理には欠かせない黒豆。「まめ」は真面目やマメな性格という意味に通じることから、縁起物とされています。また黒豆に含まれるサポニンやアントシアニンは脂肪の吸収を抑える作用がありダイットにも効果的です。その他黒豆にはたくさんの健康効果がありますので、この時期、意識的に食べたいパワーフードです。

願い事の書き方と例文

願い事を紙に書く理由

願い事は、ココロのなかで思うだけでは叶いません。ココロのなかのイメージは、次々と浮かんでは消えていく感情に流されて、定着しないのです。

願い事はココロのどこかで常に意識しておけば、自然とその意識を叶えようと動きだします。そのためにオススメなのが「紙に書く」という方法です。

紙に書いておけば、一時的に感情が乱され、異なる思いがやってきても、またその願い事に意識を戻すことができます。紙に書いた願い事は、毎日見る必要はありません。引きだしの中にしまっておき、月に1回程度眺めるだけでも、十分に願いを叶えるチカラを高めます。

願い事の数について

願い事は2個以上10個まで。手書きで書きましょう。手書きによって、しっかりとココロのなかに願いが叶った後のイメージが定着していきます。願い事の数が多いと意識のイメージが分散するため、願い事は少ないほどよいでしょう。

アファメーション

「わたしは。。。」からはじめて「現在進行形(○○しています)」もしくは「完了形(○○しました)」で書きましょう。文章の最後に、「嬉しい」「楽しい」など叶った後の素直な感情を入れると、感情と現実がつながり、願いが叶いやすくなります。

このように書かれた文章を「アファメーション」とよびます。 「〜しますように」という書き方ですと、お願いしている(叶っていない)状態を望んでいることになりますので、気をつけたいところですね。

願い事の例文、基本型

・わたしは、毎日豊かさを受けとり感謝しています。
・わたしは、あらゆる面でよくなっています。
・わたしは、今日も絶好調。最高の一日です。

どうして満月に願いが叶うの?その仕組みとは・・・

新月でスタートしたものが徐々に実現化し、満月で完成する。 ウミガメは満月の夜に産卵のために砂浜へと戻ります。植物は、ハーベストムーンといって、満月のときに収穫をするのがベストだといわれています。地上のあらゆる生命は、満月の影響を受けています。人間も例外ではありません。
お肌が約28日でターンオーバーを迎える。月と同周期で月経がきて、満月のときに出産が多くなる。感情とも関係があり、満月の夜は気(生命力、プラーナ)が満ちるため、男女とも、1ヶ月の間で一番のモテ期になります。

日々変化する生命エネルギーは月のリズムに多大なる影響を受けています。満月のとき、気(生命力、プラーナ)が満ちていて感情もエネルギーも最高潮に盛りあがります。
このため月のリズムを知り、満月のパワーを味方につけることで、願い事は叶いやすくなります。

紫音先生の満願成就のご祈祷

もし、願いが叶うとしたら、、、あなたはどのようなお願いをしますか? 願いはイメージをした段階で実現に向けて動き出すといわれています。あなたの中に浮かんだ願いは十分にそれを実現させる可能性があります。 だけど、、、どんな願いも自分ひとりの力で叶えることは難しい。

しかし、願いが叶うように応援してくれる存在があれば、よりスムーズに実現に向けて動き出します。

あなたには、願いを叶えるチカラがある

そのことをお伝えしたく、このたびに紫音先生があなたの波動を高めるご祈祷し、願いを叶えるお月さまのパワーを封入したパワーストーンをお分けしてくださることになりました。満月時だけということもあり、先生が一人ひとり、ご祈祷してパワーを封入するため今回は限定で30名の募集となります。ぜひ、紫音先生のご祈祷とお月さまのパワーを味方につけて、あなたの願いを成就させてください。

↓12月16日(日)から受付スタートいたします
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