目次(2018年11月満月)
11月の満月と星座
満月のメッセージ
ふたご座の得意分野
ふたご座の満月で起きる変化
11月満月時の季節とパワーフード(24節気)
願い事の書き方と例文
満月で叶う仕組み
満願成就について

11月の満月と星座

満月には、願い事を叶える力があり、その満月が位置する星座によって得意な願い事の分野が異なります。

2018年11月の満月は

11月23日(金)14:39
ふたご座

の位置で起こります。

11月ふたご座、満月のメッセージ

紫音先生によると、ふたご座の満月は「人とのコミュニケーションを楽しむ」星座です。

願いを叶えるにはエネルギーが要ります。そして、そのエネルギーの源は、大自然。しかし畏敬を感じるほどの大自然は近寄りがたい存在です。その厳しいまでの自然からエネルギーを取り入れるには、人から人へと、自然のエネルギーは運ばれます。

たとえば、自然のなかで育った作物は農家さんの手によって収穫され、市場や流通の人によって運ばれます。それをおいしく料理するのも人。このように大自然のエネルギーは、人から人へと橋渡しされ、あなたのもとに届けられます。

幸せの源は、大自然にあるけれど、幸せを運んでくるのは人。だからこそ、人とのコミュニケーション能力が高い人ほど、幸せをつかみやすいのです。

今回11月の満月はふたご座の位置で起こります。ふたご座はコミュニケーション能力に長けた星座。人とのコミュニケーションを楽しみながら、幸せをつかむ。そのようなパワーに溢れた満月です。

ふたご座の得意分野

ふたご座を一言であらわすと

楽しいおしゃべり

それは

・社交性
・好奇心
・他者理解

といったキーワードへとつながります。

※ キーワードは、この星座が得意とする分野で、これに沿ったものが叶いやすい傾向にあると言われています。

※キーワードは参考ですので、これら以外のことを願っても大丈夫です。

ふたご座の満月で起きる変化

11月23日(金)のふたご座の満月では、このような変化が訪れます。

金運

人からの紹介が増え、仕事や収入が増える

仕事は人とのつながりがすべて。どれだけ能力があっても、まわりから認められなければ収入に結びつきません。ふたご座の満月のタイミングでは、人からの紹介によって新たな仕事を得たり、収入を増やすきっかけとなる出会いがやってきます。

恋愛

意中の人と仲よくなる

純粋で熱い想いを胸に秘めていても、言葉で伝えなければ、恋は前に進みません。11月の満月が得意とするのは、人とのコミュニケーション。もちろん意中の人と仲よくなる会話も得意とするところ。人見知りを解消し、会話を楽しむことができるのがふたご座の特徴です。

人間関係

人との縁が広がり、人生が豊かになる

・断るのが苦手。
・まわりの力を借りるのが下手。
・人間関係に苦労したり、うまく立ち回れず損することが多い。
・職場のギスギスとした人間関係に悩んでいる。

そんなあなたを応援してくれるのが、11月のふたご座の満月。このタイミグでは、お互いを理解しようとする前向きな気持ちが起こり、尊重しあう関係へと導いてくれます。これまでの堅苦しい雰囲気は解消され、日常の些細なことを一緒に楽しむことができます。

そこから親友といえる人が生まれたり、人生の転機となるご縁が広がったり。人生が豊かになるきっかけをつくってくれるのが、11月のふたご座の満月です。

11月満月時の季節とパワーフード

天体にはリズムがあり、そのリズムを活用することで願いを叶えるエネルギーを取り入れることができます。その天体のリズムを活用した願いを叶える方法の1つが、今回の満月のときの願い事です。

それだけでなく、地球の、その土地に宿るエネルギーを活用すれば、願いを叶えるエネルギーはさらにパワーアップします。それは、今回の満月が起きるタイミングの季節を知ることからはじまります。では、11月23日の満月は、どのような季節なのでしょうか。

11月満月は「小雪」&「新嘗祭」

11月23日(金)の満月は二十四節気の立冬を過ぎ、小雪(しょうせつ)の時期。積もるほどではないけれど、雪が降り始めるころ。年末にむけて、大掃除の準備や、年中にお世話になった方へ感謝の気持ちをお送りするお歳暮の時期。

しかも23日は、満月と同時に新嘗祭(にいなめさい)でもあります。新嘗祭は、天皇が国家と国民の安寧と繁栄を祈ることを目的におこなうお祭り=宮中祭祀のひとつ。天皇が五穀の新穀を天と地の神々に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する行事です。

このようなわけで11月の満月は、普段の満月よりも、特別な感謝のパワーが宿る日となりそうです。

11月満月のパワーフードは「みかん」

そんな11月満月の季節からパワーを得るには、その季節の旬の食べ物を食べること。11月の後半の旬な食べ物は「蜜柑(みかん)」。ビタミンCが豊富で、風邪の予防にも。ミカンは気分を前向きにする効果もあり、今回のふたご座のコミュニケーション能力の向上とともに、明るい性格になりたい方にもオススメです。ホットミカンにして飲むと、身体も気持ちも温まります。

願い事の書き方と例文

願い事を紙に書く理由

願い事は、ココロのなかで思うだけでは叶いません。ココロのなかのイメージは、次々と浮かんでは消えていく感情に流されて、定着しないのです。

願い事はココロのどこかで常に意識しておけば、自然とその意識を叶えようと動きだします。そのためにオススメなのが「紙に書く」という方法です。

紙に書いておけば、一時的に感情が乱され、異なる思いがやってきても、またその願い事に意識を戻すことができます。紙に書いた願い事は、毎日見る必要はありません。引きだしの中にしまっておき、月に1回程度眺めるだけでも、十分に願いを叶えるチカラを高めます。

願い事の数について

願い事は2個以上10個まで。手書きで書きましょう。手書きによって、しっかりとココロのなかに願いが叶った後のイメージが定着していきます。願い事の数が多いと意識のイメージが分散するため、願い事は少ないほどよいでしょう。

アファメーション

「わたしは。。。」からはじめて「現在進行形(○○しています)」もしくは「完了形(○○しました)」で書きましょう。文章の最後に、「嬉しい」「楽しい」など叶った後の素直な感情を入れると、感情と現実がつながり、願いが叶いやすくなります。

このように書かれた文章を「アファメーション」とよびます。 「〜しますように」という書き方ですと、お願いしている(叶っていない)状態を望んでいることになりますので、気をつけたいところですね。

願い事の例文、基本型

・わたしは、毎日豊かさを受けとり感謝しています。
・わたしは、あらゆる面でよくなっています。
・わたしは、今日も絶好調。最高の一日です。

11月ふたご座の満月に沿った願い事の例文

・人とのつながりが広がり、収入が毎月○○万円になり嬉しいです。
・わたしは、○○さんと会話ができて、楽しい時間をともにしています。
・わたしは、最高の仲間に恵まれてとても幸せです。

どうして満月に願いが叶うの?その仕組みとは・・・

新月でスタートしたものが徐々に実現化し、満月で完成する。 ウミガメは満月の夜に産卵のために砂浜へと戻ります。植物は、ハーベストムーンといって、満月のときに収穫をするのがベストだといわれています。地上のあらゆる生命は、満月の影響を受けています。人間も例外ではありません。
お肌が約28日でターンオーバーを迎える。月と同周期で月経がきて、満月のときに出産が多くなる。感情とも関係があり、満月の夜は気(生命力、プラーナ)が満ちるため、男女とも、1ヶ月の間で一番のモテ期になります。

日々変化する生命エネルギーは月のリズムに多大なる影響を受けています。満月のとき、気(生命力、プラーナ)が満ちていて感情もエネルギーも最高潮に盛りあがります。
このため月のリズムを知り、満月のパワーを味方につけることで、願い事は叶いやすくなります。

紫音先生の満願成就のご祈祷

もし、願いが叶うとしたら、、、あなたはどのようなお願いをしますか? 願いはイメージをした段階で実現に向けて動き出すといわれています。あなたの中に浮かんだ願いは十分にそれを実現させる可能性があります。 だけど、、、どんな願いも自分ひとりの力で叶えることは難しい。

しかし、願いが叶うように応援してくれる存在があれば、よりスムーズに実現に向けて動き出します。

あなたには、願いを叶えるチカラがある

そのことをお伝えしたく、このたびに紫音先生があなたの波動を高めるご祈祷し、願いを叶えるお月さまのパワーを封入したパワーストーンをお分けしてくださることになりました。満月時だけということもあり、先生が一人ひとり、ご祈祷してパワーを封入するため今回は限定で30名の募集となります。ぜひ、紫音先生のご祈祷とお月さまのパワーを味方につけて、あなたの願いを成就させてください。

紫音先生の満願成就ご祈祷