山上に浮かぶ満月

空に浮かぶ月は、少しずつ形を変えて新月から満月へ、そしてまた新月へと移っていきます。
昔の日本では月の満ち欠けで暦を決めるなど、月の周期は私たちに大きな影響を及ぼしてきました。

今回は、満月の周期、太陽と月が地球に与える影響、そして願いを叶えるアクションと月の関係について解説します。

満月が来るまでの周期とは

月の周期

月には周期があり、決まった日数で新月から満月へ、そして満月から新月へと移り変わることを繰り返しています。

ここでは、月の周期と月齢、そして月の満ち欠けが起こる理由について解説していきます。

新月から始まり新月に戻るまで29.5日

新月をスタートとすると、月は新月から満月へ、そしてまた新月に戻るまでがおよそ29.5日です。
月によって微妙な違いがあり、珍しいことではありますが1ヶ月に2回の満月がくることもあります。
このときの2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼びます。

月齢15が満月、ゼロが新月

月には、満ち欠けの度合いによって「月齢」というものがあります。
これは新月を月齢ゼロとして計算したもので、満月は月齢15です。
月齢の単位は日にちで、新月から15日目が月齢15、つまり満月であるということです。

「三日月」は「みかづき」と発音しますが、これは月齢3日目ごろの月だから「三日月」と書くようになりました。

月の満ち欠けが起こる理由

月は地球の周りを回っており、太陽・地球・月が形作る角度によって月の満ち欠けが起こります。
なぜ角度によって満ち欠けが起こるのかというと、太陽の光が当たっている場所が、地球からみて変わっていくからです。

新月から満月までは29.5日ですが、同じ日数をかけて地球の周りを一周します。
地球に対して月がどの位置にあるかで、月に太陽の光が当たる場所がどう見えるかが変わるのです。

月の満ち欠けと位置関係

月と太陽の位置

先述したように、太陽・地球・月の位置関係で見え方が変わり、月の満ち欠けが起こります。
ここでは、新月や満月のときに太陽・地球・月がどのような位置関係になっているのか、そして太陽と月が地球に及ぼす影響はどのようなものかを解説します。

新月の太陽・地球・月の位置

新月のときは、地球の観測点から見て「太陽・月・地球」の順でほぼ一直線に並んでいます。
太陽の光が当たっているのは観測点から見て月の裏側で、観測点に向いているのは月の夜の部分です。
そのため新月になって、まったく見えない状態になるわけです。

太陽と月と地球は一直線に近くなりますが、完全に一直線ではありません。
完全に一直線に近くなると、太陽が月に隠されて日食が起こります。
太陽は月や地球に比べて非常に大きく、地球上から見て太陽・月・地球の順で完全に一直線になる観測点は極めて狭いエリアでしかありません。
日本で次に見られる日食は、2030年6月1日の日食と、だいぶ先の話です。

満月の太陽・地球・月の位置

満月のときは、新月のときと比べて地球と月の位置が逆転し「太陽・地球・月」の順でほぼ一直線に並びます。
観測点に向いているのは月の昼の部分であるため、満月になるのです。

ちなみに太陽の光が作る地球の影に月が入ることがあり、このときは月食となります。
太陽・地球・月の位置関係からすると満月のときは毎回月食になりそうですが、太陽は地球や月に比べて極めて大きいため、一直線からちょっとずれただけでも地球の影に月が入らなくなります。
ですので、月食は珍しい天体イベントとして知られているのです。

太陽と月が地球に及ぼす影響

太陽・地球・月はそれぞれが影響しあっており、それぞれが持つ重力の影響によって潮の満ち引きが起こることが知られています。
また、女性に起こる月経も周期が約28日で、新月から満月までの周期と近く、何らかの関係があるという説もあります。

占星術においても、新月は新しいことを始めるのに最適とされていたり、満月は願いが叶うときといわれたりします。
また、現在使われている暦は「太陽暦」で、地球が太陽の周りを回る周期で決まるものです。
「太陰暦」は月の満ち欠けで決められた暦で、日本などで使われていたことがあります。

このように、太陽と月は多くの部分で地球に影響を及ぼしているのです。

満月の周期に合わせたアクションとは

月に祈る男性

占星術の世界でも新月や満月は特別視されており、新月や満月がホロスコープ上の星座の位置に入ることを「〇〇座の新月」「〇〇座の満月」と呼びます。
また満月や新月にもそれぞれに意味があり、月の周期に合わせて行動すると良いとされています。

ここでは、月の周期に合わせたおすすめアクションを解説します。

新月には願いをかける

新月は月齢がゼロで、これが始まりの日です。
「新たなスタート」という意味を持つ新月の日は、新たに願いをかける日に適しています。
そして、新月の日にはマイペースでゆったり過ごすのもおすすめです。

満月には実りに感謝を捧げる

満月は、月が完全に満ちた状態です。
このことから、満月には「達成」「実り」という意味があります。
満月の日には、それまでに得た実りに感謝を捧げる日に適しています。
また、満月の光には浄化の力があると考えられています。
自分磨きやパワーストーンの浄化をするのにぴったりです。

願いを点検し、次の新月に願いをかける

満月には実りに感謝を捧げますが、このときに新月にかけた願いを点検してみましょう。
願いを点検し、叶った願い、叶わなかった願いを分けて自分に本当に必要な願いと必要なくなった願いを分析します。
そして次の新月に願いをかける、というサイクルを作ると良いでしょう。

満月の訪れる周期に合わせて行動をすることで、月の持つ不思議な力を自分にも作用させることができるでしょう。

月の満ち欠けに合わせたアクションで願いを叶えよう

満月の周期は、少なからず私たちの体や歴史に影響を及ぼしています。
占星術でも月は特別な力を持つと解釈されており、月の位置にある星座に影響を与えることもあります。
そんな月の周期を理解して、それに合わせて行動するサイクルを作ると、願いを叶える力を月が与えてくれるかもしれません。

自分の願いを叶えるためにも、月の力を借りて、月のサイクルに合わせて行動してみてくださいね。

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