自分を好きになるアファメーションで自己肯定感を高める方法

いまいち自分のことが好きになれない。
本当は好きになりたいのに…。
そんな風に悩んでいませんか?

どうやったら自分を好きになれるのか
何をしたらいいのか迷ってしまいますよね。

そんな人は、まずは簡単に始められるアファメーションから試してみませんか。

目次
自分のことを好きになれなくなってしまう原因とそのデメリット
嫌いな自分を好きになるためのアファメーション文例
本当は他人からよりも自分から愛されることを望んでいる

自分のことを好きになれなくなってしまう原因とそのデメリット

自分嫌いな理由は人によって様々ですが、共通している特徴もあります。自分のことが嫌いという状態が長く続いていると、そうでない場合と比べてデメリットも多くありますので、注意が必要です。

自己肯定感が低く自分のコンプレックスばかり気になるのが原因

自分嫌いな人の最大の特徴ともいえるのが、自分の欠点やコンプレックスばかりを気にして、自己肯定感が低いところです。本当は誰だっていい部分はあるはず。ですが、こういうタイプの人は悪い部分ばかりが目に付いてしまって、そんな自分がどんどん嫌いになってしまうのです。

自己肯定感が低いとこんなデメリットが

自己肯定感が低いと次のようなデメリットがあります。

・自分はダメな人間なんだと自己嫌悪になる
・何をやってもダメだからと挑戦する前から諦めてしまう
・コンプレックスの高さから人の目を気にしてしまい、人付き合いも嫌になってしまう

これはほんの一例です。自己肯定感が低くて得をすることはほとんどないといってもいいでしょう。

嫌いな自分を好きになるためのアファメーション文例

「自分を好きになりたいけど、何をしたらいいのかわからない」という人におすすめなのはアファメーション。唱えるだけですので、気軽にどこでもできます。段階に合わせて2つの文例をご紹介していきましょう。

自分を褒めて好きになる気持ちを高めるアファメーション

いくら自分のことが嫌いでも、「これは自信がある」とか「ここを褒められたことがある」というところが一つはあるはずです。いきなり「自分が好き」とはいいにくいと思いますので、まずは良い所を一つ見つけてみましょう。そしてそれが見つかったら、次のように唱えてみましょう。

「わたしはよくおしゃれだと褒められます」
「わたしは料理を作るのが得意です」
「わたしは平均より背が高いほうです」
「わたしは自分の足が早いところが気に入っています」

自分に対してポジティブなイメージが持てて、いい気分になるものならなんでも構いません。

自己肯定感を高めるためのアファメーション

慣れてきたら次はもっとレベルを上げて「好き」「愛している」といった言葉も混ぜていきましょう。

「わたしは自分のことを許します」
「わたしは自分の目が好きです」
「わたしは自分のことが大好きです」
「わたしはありのままの自分を愛しています」

最初は抵抗を感じていた言葉も、徐々に段階を上げていき繰り返して唱えることで、抵抗なく言えるようになります。

自分でアファメーションを考えるときのコツ

もしご紹介したアファメーションが言いにくい、または自分でアファメーションを考えたいという場合のコツをご紹介します。

・「わたし」「僕」を入れる
・自分が受け入れられる形で言う
・否定的な言い方はしない

主語を入れることで、自分のこととしてしっかり宣言できます。また、自分が受け入れられないのに無理して言うのは逆効果ですので、受け入れられる形で言うことも重要です。「自分を嫌いになりたくない」というような否定形の言葉もよくありませんので注意しましょう。

本当は他人からよりも自分から愛されることを望んでいる

「自分を認めてくれる人がいれば、きっと自分を好きになれる」と考えている人は多くいます。ですが自己肯定感が低いと、いくら他人に認められても一時的にしか喜べないのです。本当は、人は他人に認められることを望んでいるのではありません。

あなたがあなた自身を認めてくれることを望んでいるのです。今回ご紹介したアファメーションで、少しずつ自分を好きになっていきましょう。

 
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